- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等の解消について)
当社グループは、前事業年度の有価証券報告書に記載のとおり、2021年1月14日の本社工場における火災の発生の影響に基づく損失計上により、前連結会計年度において連結純資産の一定程度が毀損した事実に鑑み、前連結会計年度末において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりましたが、当第1四半期連結累計期間において以下の対応策を実施し、また現在も継続的に取り組んでいることから、当第1四半期連結会計期間の末日においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況は解消したものと判断しております。
なお、将来に関する事項については、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
2021/08/13 15:22- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債の部は、前受金および契約負債があわせて9,509百万円増加し、借入金が短期、長期あわせて4,739百万円、支払手形及び買掛金と電子記録債務があわせて1,272百万円それぞれ減少しました。
純資産の部は、収益認識会計基準等の適用により、利益剰余金の期首残高が1,871百万円減少したことなどにより、利益剰余金が2,334百万円減少しました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2021/08/13 15:22- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
1.当社が株式会社横浜銀行をアレンジャーとして締結した貸出コミットメント契約には、次の財務制限条項が付されております。
(1)連結貸借対照表における純資産の部の金額を、2021年3月期末の金額の75%以上に維持すること。
なお、当該契約の借入極度額および借入実行残高は、次のとおりであります。
2021/08/13 15:22- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等の解消について)
当社グループは、前事業年度の有価証券報告書に記載のとおり、2021年1月14日の本社工場における火災の発生の影響に基づく損失計上により、前連結会計年度において連結純資産の一定程度が毀損した事実に鑑み、前連結会計年度末において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりましたが、当第1四半期連結累計期間において以下の対応策を実施し、また現在も継続的に取り組んでいることから、当第1四半期連結会計期間の末日においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況は解消したものと判断しております。
なお、将来に関する事項については、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
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