有価証券報告書-第153期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社グループは、「鉄道や道路交通の信号システム事業」をはじめとして社会性・公共性の高い事業を営んでおり、高品質製品を安定的に供給する責務があると考えていることから、堅実な経営基盤の長期的・継続的な確立と株主資本の充実をはかるために、安定的な配当の継続を基本方針としており、当期の連結業績、将来に向けた必要な研究開発・設備投資などを総合的に勘案し、中長期的な利益水準に応じた安定的な利益配分を実施してまいります。
当社の剰余金の配分は、中間配当および期末配当の年2回を予定しております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり5円の中間配当を実施いたしました。期末配当につきましては、当期の連結業績が当初の予想を上回ることとなったため、1株当たり8円とし、年間13円の配当とさせていただきます。
内部留保金につきましては、将来に向けた高度先進技術・新製品の開発に加え、品質向上とコスト低減・生産効率改善のための設備投資など、事業基盤の強化のために活用していく方針であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配分は、中間配当および期末配当の年2回を予定しております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり5円の中間配当を実施いたしました。期末配当につきましては、当期の連結業績が当初の予想を上回ることとなったため、1株当たり8円とし、年間13円の配当とさせていただきます。
内部留保金につきましては、将来に向けた高度先進技術・新製品の開発に加え、品質向上とコスト低減・生産効率改善のための設備投資など、事業基盤の強化のために活用していく方針であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年11月13日 | 313 | 5.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年6月22日 | 501 | 8.0 |
| 定時株主総会決議 |