パナソニック HD(6752)の利益 - オートモーティブの推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- -14億6400万
- 2019年6月30日 -586%
- -100億4300万
- 2020年6月30日
- -94億7500万
- 2021年6月30日
- 98億700万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結包括利益計算書】2023/08/09 10:19
(単位:百万円) 注記番号 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 四半期純利益 52,565 206,500 その他の包括利益-税効果調整後 確定給付制度の再測定 12,123 △1,304 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △2,706 29,784 純損益に振り替えられることのない項目の合計 9,417 28,480 四半期包括利益の帰属 親会社の所有者 389,052 526,885 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結損益計算書】2023/08/09 10:19
(単位:百万円) 売上原価 8 △1,446,279 △1,441,459 売上総利益 527,582 588,235 販売費及び一般管理費 △461,909 △495,398 その他の損益 8 4,306 △686 営業利益 63,700 90,372 金融収益 13,762 23,355 金融費用 △3,918 △4,994 税引前利益 73,544 108,733 法人所得税費用 8 △20,979 97,767 四半期純利益 52,565 206,500 四半期純利益の帰属 親会社の所有者 48,949 200,925 1株当たり四半期純利益(親会社の所有者に帰属) 5 基本的1株当たり四半期純利益(円) 20.97 86.08 希薄化後1株当たり四半期純利益(円) 20.97 86.06 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント間における取引は、独立企業間価格を基礎として行われています。2023/08/09 10:19
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
「消去・調整」欄には、セグメント間の内部取引消去や、セグメントに帰属しない損益及び連結会計上の調整が含まれています。 - #4 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- くらし事業の製品は、「くらしアプライアンス」「空質空調」「コールドチェーンソリューション」「エレクトリックワークス」「その他」に区分しています。「くらしアプライアンス」には、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、洗濯機、掃除機、美・理容器具等が含まれています。「空質空調」には、家庭用空調機器、業務用空調機器、ヒートポンプ式温水給湯暖房機、換気・送風機器、空気清浄機等が含まれています。「コールドチェーンソリューション」には、ショーケース、業務用冷蔵庫等が含まれています。「エレクトリックワークス」には、照明器具、ランプ、配線器具、太陽光発電システム、燃料電池等が含まれています。「その他」には、コンプレッサー、自転車、介護関連等が含まれています。2023/08/09 10:19
オートモーティブの製品は、「車載コックピットシステム」「車載エレクトロニクス」「その他」に区分しています。「車載コックピットシステム」には、車載インフォテインメントシステム、「車載エレクトロニクス」には、ヘッドアップディスプレイ、車載スピーカーシステム、車載スイッチ、先進運転支援システム(ADAS)、自動車用ミラー等が含まれています。「その他」には、他社買入商品が含まれています。
コネクトの製品は、「ハードウェアソリューション」「SCMソリューション」に区分しています。「ハードウェアソリューション」には、航空機内エンターテインメントシステム・通信サービス、電子部品実装システム、溶接機、プロジェクター、業務用カメラシステム、パソコン・タブレット等が含まれています。「SCMソリューション」には、現場ソリューションカンパニーのソリューション事業、SCMソフトウェア等が含まれています。 - #5 注記事項-資本、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/08/09 10:19
※当第1四半期連結累計期間において、確定給付制度を再測定した結果、その他の資本の構成要素が1,046百万円(税効果考慮後)減少しており、同額をその他の資本の構成要素から利益剰余金へ直接振り替えています。前連結会計年度末(2023年3月31日) 当第1四半期連結会計期間末(2023年6月30日) 確定給付制度の再測定 ※ - - その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 37,428 65,319 在外営業活動体の換算差額 431,992 732,599
(2)配当金 - #6 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/08/09 10:19
②当第1四半期連結会計期間末(2023年6月30日)レベル1 レベル2 レベル3 合計 小計 12,423 40,810 - 53,233 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 株式 72,087 - 109,090 181,177
- #7 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり親会社の所有者に帰属する四半期純利益及び希薄化後1株当たり親会社の所有者に帰属する四半期純利益の調整計算は、次のとおりです。2023/08/09 10:19
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 親会社の所有者に帰属する四半期純利益 48,949百万円 200,925百万円 四半期純利益調整額 △0百万円 △2百万円 基本的1株当たり四半期純利益の計算に使用する四半期純利益 48,949百万円 200,923百万円 四半期純利益調整額 0百万円 2百万円 希薄化後1株当たり四半期純利益の計算に使用する四半期純利益 48,949百万円 200,925百万円 期中平均普通株式数 2,333,867,135株 2,334,089,022株 希薄化後の期中平均普通株式数 2,334,652,590株 2,334,807,405株 基本的1株当たり親会社の所有者に帰属する四半期純利益 20円97銭 86円08銭 希薄化後1株当たり親会社の所有者に帰属する四半期純利益 20円97銭 86円06銭 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の世界経済は、ウクライナ情勢などの地政学リスクや、インフレに伴う金融引き締めが続く中、景気には緩やかな減速がみられました。一方、日本では、底堅い設備投資需要やインバウンド需要回復などが下支えとなり、景気は緩やかに持ち直しています。先行きについては、グローバルでは引き続き景気減速が見込まれ、日本においては、物価高による下押し影響が懸念されるものの、総じて緩やかな回復が見込まれます。2023/08/09 10:19
このような経営環境のもと、当社グループは、2022年度に持株会社と事業会社からなる新しいグループ体制で開始した中長期戦略の2年目として、同戦略で目指している「累積営業キャッシュ・フロー2兆円、ROE(株主資本利益率)10%以上、累積営業利益1.5兆円」の中期経営指標(KGI)の達成のため、競争力の徹底強化を引き続き推進しています。また、車載電池事業を重点投資領域と定めるとともに、成長フェーズに向けて、事業ポートフォリオの見直しや入れ替えも視野に入れた経営を進めています。
当第1四半期連結累計期間においては、パナソニック エナジー㈱が、ゼロエミッションモビリティとインフラソリューションを製造するノルウェーのHexagon Purus ASAと、北米における商用車向け車載電池供給契約を締結したほか、マツダ㈱とも、市場が急拡大するバッテリーEVならびに車載用電池への需要に対応するため、中長期的パートナーシップの構築に向けた検討をすることで合意しました。 - #9 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/08/09 10:19
(単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 四半期純利益 52,565 206,500 減価償却費及び償却費 93,158 96,414 - #10 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2023/08/09 10:19
(単位:百万円) 資本剰余金 515,760 512,063 利益剰余金 2,588,800 2,754,369 その他の資本の構成要素 4 463,764 789,568