6752 パナソニック HD

6752
2026/07/09
時価
10兆9349億円
PER 予
24.76倍
2010年以降
赤字-49.06倍
(2010-2026年)
PBR
2倍
2010年以降
0.49-2.98倍
(2010-2026年)
配当 予
1.21%
ROE 予
8.06%
ROA 予
4.13%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
IFRS
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)7,343,707
税引前利益(百万円)275,066
(注) 当社は、当連結会計年度より、IFRSに基づいて上記連結経営指標等を作成しています。
米国会計基準
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)1,748,5133,495,4915,350,028
税引前利益(百万円)58,835153,185231,839
2017/06/30 15:03
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
報酬制度は、固定報酬である「基本報酬」、短期インセンティブとしての「業績連動報酬」、長期インセンティブとしての「株式報酬型ストックオプション」から構成されています。
「業績連動報酬」は、業績向上への意欲を高めるため、売上高、営業利益、フリーキャッシュ・フロー、CCMなどを指標とした全社および担当事業の業績評価と連動し決定しています。
「株式報酬型ストックオプション」は、当社株主と利益意識を共有し、長期的視点で企業価値向上に取り組むために割り当てています。
2017/06/30 15:03
#3 経営上の重要な契約等
④承継する事業の経営成績
売上高 1,432億円(平成29年3月期)
⑤承継する資産・負債の状況
2017/06/30 15:03
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと、当社グループは、平成28年度を、平成30年度およびその先に目指す姿の実現のための「成長への足場固めの年」と位置づけ、成長事業の仕込みを行ってまいりました。具体的な取り組みとしては、住宅事業では、平成28年4月に当社とパナホーム㈱のリフォームブランドを「Panasonic リフォーム」に統一しました。さらに、パナホーム㈱の普通株式に対する公開買付け及びその後の完全子会社化手続によりパナホーム㈱を当社の完全子会社とすることを発表するなど、両社の経営資源を最大限に活用した事業戦略を推進していきます。また12月には、テスラ社と提携し、太陽電池セルとモジュールを米国で生産することも発表しました。車載事業では、スペインの自動車部品メーカー、フィコサ社を連結子会社化することを平成29年3月に発表しました。今後は両社がより一体となって、電子ミラーをはじめとする協業商品の事業化を加速させていきます。B2B事業では、中核の一つである食品流通事業において米国のハスマン社を買収し、平成28年4月に連結子会社としました。また、12月には、海外での物流ソリューションの拡大を目的として、ベルギーのゼテス社を連結子会社化することを発表しました。このほか、 平成29年3月にパナソニック デバイスSUNX㈱を完全子会社化し、FA機器事業の一層の強化を図っています。
売上高
当年度の連結売上高は、円高による影響が大きく、前年度の7兆6,263億円に比べて減少し、7兆3,437億円となりましたが、実質ベースでは増収となりました。国内売上高は、家電販売や車載向け事業は堅調でしたが、住宅用太陽光発電システムの販売が苦戦し、全体ではわずかに減収となりました。海外売上高は、新規連結のハスマン社の寄与に加え、二次電池、メカトロニクスの販売が好調でしたが、為替が影響し、全体では減収となりました。為替の影響を除く実質ベースでは、連結売上高は、前年度比で2%の増収となりました。
2017/06/30 15:03
#5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
売上高2,539,9462,410,338
仕入高1,547,6351,332,559
2017/06/30 15:03

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