退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 1013億8300万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2014/06/25 15:55
当社及び国内連結子会社は、従来、退職給付に係る負債の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数を16年としていたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より費用処理年数を15年に変更している。
なお、この変更が当連結会計年度の損益に与える影響は軽微である。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2014/06/25 15:55
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る負債に計上した。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減している。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/25 15:55
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 訴訟損失引当金 12,249 7,691 退職給付に係る負債 - 35,463 建物及び構築物 12,255 11,712
(単位:百万円) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は、現金及び預金、機械装置及び運搬具、投資有価証券の増加等により2,181,680百万円(前年度末の資産合計は2,087,763百万円)となった。2014/06/25 15:55
当連結会計年度末の負債合計は、1年内償還予定の新株予約権付社債等が減少したものの、長期借入金等が増加したことや、退職給付に係る負債を計上したことなどにより1,974,507百万円(前年度末の負債合計は1,952,926百万円)となった。
当連結会計年度末の純資産は、退職給付に係る調整累計額を計上したものの、利益剰余金等が増加したことにより207,173百万円(前年度末の純資産は134,837百万円)となった。 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に2014/06/25 15:55
係る資産の調整表