- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。
2015/06/24 14:01- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
また、主要な非連結子会社名は、シャープ・インディア・リミテッドである。
連結の範囲から除いた非連結子会社は、いずれも総資産、売上高、当期純損益、及び利益剰余金等からみて小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表の項目に重要な影響を及ぼすものではない。
2015/06/24 14:01- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| APPLE INC. | 553,007 | デバイスビジネス |
2015/06/24 14:01- #4 事業等のリスク
(2) 為替変動の影響
当社の連結売上高に占める海外売上高の割合は、平成25年3月期59.4%、平成26年3月期60.7%、平成27年3月期65.2%である。また、当社グループは、海外で製造した製品を国内においても販売するなど、製造された国以外の国においても当社製品を販売している。このため、為替予約及び最適地生産の拡充・強化等によるリスクヘッジを行っているが、当社グループの業績は為替変動の影響を受ける可能性がある。
(3) 中期経営計画について
2015/06/24 14:01- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 20,116百万円
営業損失(△) △719百万円
2015/06/24 14:01- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。
なお、親会社本社の販売及び流通部門の償却資産、並びに販売子会社の事業部門に直接配分出来ない償却資産等は、各報告セグメントに配分していない。一方、それら資産の減価償却費については、合理的な基準に従い、対応する各報告セグメントに配分している。2015/06/24 14:01 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2015/06/24 14:01- #8 業績等の概要
こうした中、当社グループでは、スマートフォン「AQUOS CRYSTAL X」やヘルシオお茶プレッソ、IGZO 液晶ディスプレイ※1をはじめ、顧客ニーズを捉えた独自商品・特長デバイスの創出と販売強化に努めた。さらには、「再生と成長」の実現に向け、「2013~2015年度 中期経営計画」に基づき、欧州における事業構造改革や全社に亘るコストダウン、総経費の徹底削減などに総力をあげ、取り組んできた。
しかし、当連結会計年度の業績は、液晶テレビやエネルギーソリューションの販売減少、中小型液晶の価格下落の影響などから、売上高が2,786,256百万円(前年度比 95.2%)となった。一方、利益については、ソーラーパネルの原材料(ポリシリコン)に係る買付契約評価引当金※2の計上を行ったことなどから、営業損失が48,065百万円(前年度は108,560百万円の営業利益)、経常損失が96,526百万円(前年度は53,277百万円の経常利益)となり、液晶工場や堺太陽電池工場等の減損損失104,015百万円、欧州等における事業構造改革費用21,239百万円、欧州太陽電池事業に係る解決金14,382百万円を計上したことなどから、当期純損失が222,347百万円(前年度は11,559百万円の当期純利益)となった。
※1 IGZO 液晶ディスプレイ:㈱半導体エネルギー研究所との共同開発により量産化。
2015/06/24 14:01- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度における連結売上高は、2,786,256百万円(前年度比4.8%減)となった。プロダクトビジネスでは、複合機の販売が海外で好調に推移した。一方、太陽電池、液晶テレビ、携帯電話及びエアコンなどの販売が減少した。デバイスビジネスでは、スマートフォンやタブレット端末向けなどの中小型液晶パネルの売上が伸長したものの、テレビ用大型液晶パネルの売上が減少した。また、LEDなどの売上が減少したものの、カメラモジュールの売上が伸長した。
②損益状況
2015/06/24 14:01- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 1,300,523百万円 | 1,549,157百万円 |
| 仕入高 | 1,048,109百万円 | 1,098,837百万円 |
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