- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)持分法適用会社への投資額の調整額37,257百万円は、主にシャープファイナンス(株)への投資額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,809百万円は、当社の研究開発部門及び本社部門における増加額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2022/06/24 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△19,884百万円には、セグメント間取引消去△4百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△17,235百万円が含まれております。全社費用は、主に基礎的研究開発費及び当社の本社部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額685,814百万円には、セグメント間取引消去△8,516百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産694,330百万円が含まれております。全社資産は主として、現金及び預金、当社の投資有価証券、当社の研究開発部門及び本社部門の償却資産であります。
(3)持分法適用会社への投資額の調整額40,139百万円は、主にシャープファイナンス(株)への投資額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,785百万円は、当社の研究開発部門及び本社部門における増加額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。2022/06/24 15:30 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 437百万円 |
| 固定資産 | 168百万円 |
| 資産合計 | 605百万円 |
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、会計処理を行っています。
2022/06/24 15:30- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産、使用権資産を除く)
当社及び国内連結子会社
2022/06/24 15:30- #5 固定資産受贈益の注記(連結)
- 固定資産受贈益
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
固定資産受贈益のうち6,129百万円は、白山工場取得に伴うユーティリティ設備の無償譲渡を受けたことによるものです。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
固定資産受贈益のうち1,245百万円は、白山工場において、ユーティリティ設備の無償譲渡を受けたことによるものです。2022/06/24 15:30 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 2,362百万円 | 364百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 147百万円 | 570百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 112百万円 | 173百万円 |
| 土地 | 2,754百万円 | 4,013百万円 |
| ソフトウェア | 4百万円 | -百万円 |
| その他 | 249百万円 | 2百万円 |
| 計 | 5,630百万円 | 5,124百万円 |
2022/06/24 15:30 - #7 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内訳
売却損
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | -百万円 | 0百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 3百万円 | 28百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 5百万円 | 1百万円 |
| 土地 | -百万円 | 12百万円 |
| その他 | 0百万円 | 1百万円 |
| 計 | 9百万円 | 44百万円 |
除却損
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 292百万円 | 239百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 271百万円 | 235百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 39百万円 | 27百万円 |
| 建設仮勘定 | 4百万円 | -百万円 |
| ソフトウエア | 13百万円 | 35百万円 |
| その他 | 5百万円 | 5百万円 |
| 計 | 628百万円 | 543百万円 |
合計
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 292百万円 | 239百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 275百万円 | 264百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 44百万円 | 28百万円 |
| 建設仮勘定 | 4百万円 | -百万円 |
| 土地 | -百万円 | 12百万円 |
| ソフトウエア | 13百万円 | 35百万円 |
| その他 | 6百万円 | 7百万円 |
| 計 | 638百万円 | 588百万円 |
2022/06/24 15:30 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2022/06/24 15:30- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/06/24 15:30- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにシャープNECディスプレイソリューションズ㈱及びその子会社3社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 43,052百万円 |
| 固定資産 | 3,397百万円 |
| のれん | 1,356百万円 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2022/06/24 15:30- #11 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社の連結子会社であるカンタツ㈱は、カンタツ㈱の子会社である連雲港康達智精密技術有限公司の全持分及びカンタツ㈱の関連資産を、遼寧中藍電子科技有限公司に譲渡いたしました。譲渡に伴う資産及び負債の内訳並びに事業の売却価額と事業譲渡による収入との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 437百万円 |
| 固定資産 | 168百万円 |
| 流動負債 | △3,067百万円 |
2022/06/24 15:30- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| (2)繰延税金負債 | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △1,059 | △1,028 |
| その他有価証券評価差額金 | △6,245 | △7,536 |
(表示方法の変更)
前事業年度において繰延税金負債の「その他」として表示していた「繰延ヘッジ損益」は、表示上の明瞭性を高めるために区分掲記することといたしました。
2022/06/24 15:30- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動による資金の支出は、31,448百万円であり、前連結会計年度に比べ17,334百万円増加しました。これは、前連結会計年度に比べて、有形固定資産の取得による支出が11,933百万円、投資有価証券の取得による支出が1,939百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/06/24 15:30- #14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めて表示していた「固定資産賃貸費用」及び「休止資産関係費用」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた 15,432百万円は、「固定資産賃貸費用」2,360百万円、「休止資産関係費用」4,139百万円、「その他」8,932百万円として組み替えております。
2022/06/24 15:30- #15 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
固定資産の減損判定にあたっては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が翌連結会計年度以降も一定期間継続するとの仮定を置き、当該影響を考慮した複数のシナリオに基づく将来キャッシュ・フローを用いて会計上の見積りを行っております。ただし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は不確定要素が多く、今後の状況の変化によって判断を見直した結果、翌連結会計年度以降の当社グループの財政状態、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(株式交換による堺ディスプレイプロダクト㈱の完全子会社化)
2022/06/24 15:30- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
しかしながら、将来の予測不能な環境変化等により、価格下落など当社グループに不利な状況が生じた場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において簿価の切下げが追加的に必要となる可能性があります。
2 固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/06/24 15:30- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貯蔵品…最終取得原価法による原価法により評価しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/06/24 15:30- #18 重要な非資金取引の内容(連結)
4 重要な非資金取引の内容
前受金の引き受けを対価として取得した白山工場の固定資産は次のとおりであります。
(単位:百万円)
2022/06/24 15:30- #19 関係会社株式評価損の注記
当社の関連会社である堺ディスプレイプロダクト㈱の株式評価損46,883百万円が含まれています。
同社が固定資産の減損損失等を計上したことから同社株式の実質価額が著しく下落したことによるものです。
上記減損損失に関する詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係)※5 持分法による投資損失」をご参照ください。
2022/06/24 15:30- #20 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 182,761 | 250,385 |
| 固定資産合計 | 713,438 | 839,793 |
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2022/06/24 15:30