有価証券報告書-第128期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社の連結子会社であるカンタツ㈱(以下、「カンタツ社」といいます。)は、カンタツ社の子会社である連雲港康達智精密技術有限公司(以下、「連雲港社」といいます。)の全持分及びカンタツ社の関連資産を、遼寧中藍電子科技有限公司に譲渡いたしました。
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
遼寧中藍電子科技有限公司
(2) 分離した事業の内容
連雲港社のマイクロレンズユニットの製造・販売事業及びカンタツ社の関連資産
(3) 事業分離を行った主な理由
カンタツ社はスマートフォンに搭載されるマイクロレンズユニットの製造・販売等を行っておりますが、激化する競争環境下での業績低迷と、その中で生じた不適切な会計処理に伴う業績修正に対応するため、抜本的な構造改革を進めております。その一環として、カンタツ社は、投資負担の大きい連雲港社を持分譲渡することにより財務体質の改善を図ることとして、取組みを進めてまいりました。
その結果、レンズ事業の拡大を計画している中国有数のVCM(Voice Coil Motor)メーカーである遼寧中藍電子科技有限公司に対して連雲港社の全持分及びカンタツ社の関連資産を譲渡いたしました。
(4) 事業分離日
2021年12月15日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
事業譲渡益 5,725百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、会計処理を行っています。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
エレクトロニックデバイス
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
事業分離
当社の連結子会社であるカンタツ㈱(以下、「カンタツ社」といいます。)は、カンタツ社の子会社である連雲港康達智精密技術有限公司(以下、「連雲港社」といいます。)の全持分及びカンタツ社の関連資産を、遼寧中藍電子科技有限公司に譲渡いたしました。
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
遼寧中藍電子科技有限公司
(2) 分離した事業の内容
連雲港社のマイクロレンズユニットの製造・販売事業及びカンタツ社の関連資産
(3) 事業分離を行った主な理由
カンタツ社はスマートフォンに搭載されるマイクロレンズユニットの製造・販売等を行っておりますが、激化する競争環境下での業績低迷と、その中で生じた不適切な会計処理に伴う業績修正に対応するため、抜本的な構造改革を進めております。その一環として、カンタツ社は、投資負担の大きい連雲港社を持分譲渡することにより財務体質の改善を図ることとして、取組みを進めてまいりました。
その結果、レンズ事業の拡大を計画している中国有数のVCM(Voice Coil Motor)メーカーである遼寧中藍電子科技有限公司に対して連雲港社の全持分及びカンタツ社の関連資産を譲渡いたしました。
(4) 事業分離日
2021年12月15日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
事業譲渡益 5,725百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 437百万円 |
| 固定資産 | 168百万円 |
| 資産合計 | 605百万円 |
| 流動負債 | 3,067百万円 |
| 固定負債 | 103百万円 |
| 負債合計 | 3,171百万円 |
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、会計処理を行っています。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
エレクトロニックデバイス
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
重要性が乏しいため、記載を省略しております。