有価証券報告書-第127期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
1 取得による企業結合
(NECディスプレイソリューションズ㈱の株式取得による連結子会社化)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 NECディスプレイソリューションズ㈱及びその子会社3社
事業の内容 BtoB向けディスプレイ事業
② 企業結合を行った主な理由
欧米事業を中心としたグローバル市場における当社のビジネスソリューション・サービス事業の強化・売上拡大等を目指すものです。
③ 企業結合日
2020年11月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
シャープNECディスプレイソリューションズ㈱
⑥ 取得した議決権比率
66.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年1月1日から2021年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 218百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,356百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
概算額の合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
2 共通支配下の取引等
(当社ディスプレイデバイス事業の吸収分割)
(1) 取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
当社のディスプレイデバイス及び、ディスプレイ技術応用商品の企画・開発・設計・製造・販売
② 企業結合日
2020年10月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、シャープディスプレイテクノロジー㈱(当社100%出資の連結子会社)を吸収分割承継会社とする吸収分割方式
④ 結合後企業の名称
シャープディスプレイテクノロジー㈱
⑤ その他取引の概要に関する事項
本吸収分割により、シャープディスプレイテクノロジー㈱は、分社化により経営成績の明確化を図るとともに、他社からの出資による外部資金の獲得も視野に入れ、変化の激しい事業環境に迅速に対応できるスピーディな意思決定と継続的な設備・開発投資を実行することにより、競争力の維持とさらなる事業拡大をめざしてまいります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
1 取得による企業結合
(NECディスプレイソリューションズ㈱の株式取得による連結子会社化)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 NECディスプレイソリューションズ㈱及びその子会社3社
事業の内容 BtoB向けディスプレイ事業
② 企業結合を行った主な理由
欧米事業を中心としたグローバル市場における当社のビジネスソリューション・サービス事業の強化・売上拡大等を目指すものです。
③ 企業結合日
2020年11月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
シャープNECディスプレイソリューションズ㈱
⑥ 取得した議決権比率
66.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年1月1日から2021年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 4,336百万円 |
| 取得原価 | 4,336百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 218百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,356百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 43,052百万円 |
| 固定資産 | 3,397百万円 |
| 資産合計 | 46,450百万円 |
| 流動負債 | 33,618百万円 |
| 固定負債 | 8,315百万円 |
| 負債合計 | 41,934百万円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
概算額の合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
2 共通支配下の取引等
(当社ディスプレイデバイス事業の吸収分割)
(1) 取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
当社のディスプレイデバイス及び、ディスプレイ技術応用商品の企画・開発・設計・製造・販売
② 企業結合日
2020年10月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、シャープディスプレイテクノロジー㈱(当社100%出資の連結子会社)を吸収分割承継会社とする吸収分割方式
④ 結合後企業の名称
シャープディスプレイテクノロジー㈱
⑤ その他取引の概要に関する事項
本吸収分割により、シャープディスプレイテクノロジー㈱は、分社化により経営成績の明確化を図るとともに、他社からの出資による外部資金の獲得も視野に入れ、変化の激しい事業環境に迅速に対応できるスピーディな意思決定と継続的な設備・開発投資を実行することにより、競争力の維持とさらなる事業拡大をめざしてまいります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。