半期報告書-第132期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度にアセットライト化を含む事業構造改革などにより3期ぶりに黒字化を果たしました。当中間連結会計期間においても、親会社株主に帰属する中間純利益45,480百万円を計上し、自己資本比率は前連結会計年度末の10.5%から14.6%まで回復しましたが、財務基盤の更なる改善に向けて、中期経営計画で掲げたブランド事業の“グローバル拡大”と“事業変革”の加速による収益性や成長性の向上に取り組んでいる途上にあります。
また、当中間連結会計期間において、当社及び一部の連結子会社の債務超過が借入契約の財務制限条項に抵触いたしました。これにより、借入先金融機関が期限の利益の喪失を請求できる事由に該当しておりますが、前連結会計年度と同様に、かかる請求を受けることはない見通しです。加えて、2026年4月に期日を迎えるシンジケートローン契約等の借り換えについては、主力行との協議は順調に進んでおり、詳細条件を議論する段階に入っていることから、資金繰りに重要な懸念はないと判断しております。
以上より、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在するものの、重要な不確実性は認められないものと判断しております。
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度にアセットライト化を含む事業構造改革などにより3期ぶりに黒字化を果たしました。当中間連結会計期間においても、親会社株主に帰属する中間純利益45,480百万円を計上し、自己資本比率は前連結会計年度末の10.5%から14.6%まで回復しましたが、財務基盤の更なる改善に向けて、中期経営計画で掲げたブランド事業の“グローバル拡大”と“事業変革”の加速による収益性や成長性の向上に取り組んでいる途上にあります。
また、当中間連結会計期間において、当社及び一部の連結子会社の債務超過が借入契約の財務制限条項に抵触いたしました。これにより、借入先金融機関が期限の利益の喪失を請求できる事由に該当しておりますが、前連結会計年度と同様に、かかる請求を受けることはない見通しです。加えて、2026年4月に期日を迎えるシンジケートローン契約等の借り換えについては、主力行との協議は順調に進んでおり、詳細条件を議論する段階に入っていることから、資金繰りに重要な懸念はないと判断しております。
以上より、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在するものの、重要な不確実性は認められないものと判断しております。