- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
② 情報の保存及び管理に関する取組みの状況
イ.情報資産の適切な取扱い、保護を図るため、情報管理基本方針のもと情報管理基本規程等の社内規程、情報セキュリティマニュアルを整備し、運用しており、当期において全世界のグループ従業員等に対して情報セキュリティに関するWBTを実施しました。
ロ.株主総会関連資料、取締役会関連資料、経営戦略会議関連資料等は、法令及び社内規程(営業秘密管理規程)に従い、適切に管理されています。
2022/06/28 16:02- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/28 16:02 - #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 地域別に関する情報
所在地別の売上収益及び非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/28 16:02- #4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※3 圧縮記帳
有形固定資産の取得価額から控除されている国庫補助金等の受領による圧縮記帳額は、次のとおりです。
2022/06/28 16:02- #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/06/28 16:02- #6 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度及び当連結会計年度のその他の包括利益の構成は以下のとおりです。
なお本項において、その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産を「FVTOCIの金融資産」と記載しております。
2022/06/28 16:02- #7 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益及びその他の費用の内訳は以下のとおりです。
| | (単位:百万円) |
| その他の費用 | | |
| 固定資産除売却損 | - | 336 |
| その他 | 117 | 51 |
2022/06/28 16:02- #8 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11. その他の金融資産
流動資産及び非流動資産に区分されるその他の金融資産の内訳は以下のとおりです。
なお本項において、純損益を通じて公正価値で測定される金融資産を「FVTPLの金融資産」、その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産を「FVTOCIの金融資産」と記載しております。
2022/06/28 16:02- #9 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
のれん及び無形資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりです。
取得原価
2022/06/28 16:02- #10 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| リースにより取得した使用権資産 | 872 | 1,476 |
| 合計 | 872 | 1,476 |
2022/06/28 16:02- #11 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注2)営業利益の調整額には、セグメント間取引消去△0百万円、各事業セグメントに配分していない全社費用△1,200百万円が含まれております。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない基礎研究費用及び一般管理費です。
(注3)セグメント資産の調整額は、主に事業セグメントに帰属しない余剰運用資金(現金及び現金同等物)、長期投資資金(その他の金融資産(非流動資産))及び基礎研究に係る資産等です。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/28 16:02- #12 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 短期リース料及び少額資産のリース料 | 267 | 278 |
| リースのキャッシュ・アウトフロー | 1,129 | 1,187 |
(注1)使用権
資産の取得額、減価償却費及び帳簿価額については、注記「12. 有形固定
資産」に記載しております。
(注2)リース債務の満期分析については、注記「21. リース債務」に記載しております。
2022/06/28 16:02- #13 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
99.7%
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値及び非支配持分
当該企業結合により生じたのれんはその他のセグメントに計上されており、税務上、損金算入が見込まれております。のれんの主な内容は、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。
2022/06/28 16:02- #14 注記事項-会計方針の変更、財務諸表(IFRS)(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度損益計算書は、売上高、営業利益が94百万円、経常利益、税引前当期純利益がそれぞれ104百万円増加しています。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は252百万円増加しています。
当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ2.65円、0.77円及び0.77円増加しています。
2022/06/28 16:02- #15 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・デリバティブ金融商品は公正価値で測定しております。
・その他の包括利益を通じて公正価値で測定される非デリバティブ金融資産は、公正価値で測定しております。
・確定給付制度にかかる資産又は負債は、確定給付制度債務の現在価値から制度資産の公正価値を控除して測定しております。
2022/06/28 16:02- #16 注記事項-偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当該保証の最長期限は2022年です。当社の子会社の営業上の契約履行義務等が保証債務の対象となっており、子会社が営業上の契約履行義務等を履行できない場合、当該債務を負担する必要があります。
偶発資産
該当事項はありません。
2022/06/28 16:02- #17 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 合計 | 26,550 | 26,539 | 26,539 | 27,115 |
| 流動資産 | 26,263 | 26,184 | 26,184 | 26,622 |
| 非流動資産 | 287 | 355 | 355 | 492 |
| 合計 | 26,550 | 26,539 | 26,539 | 27,115 |
2022/06/28 16:02- #18 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資産除去費用引当金は、固定資産に関連する有害物質の除去及び賃借事務所に対する原状回復の費用見積額を計上しております。これらの費用は、使用見込期間経過後に支払われると見込んでおりますが、将来の計画等により影響を受けます。
製品保証引当金は、販売した物品について保証期間内に発生が見込まれる修理費用に充てるため、過年度の実績を基礎に将来の保証見込みを加味して、発生見積額を計上しております。これらの費用のほとんどは1年以内に発生するものと見込まれます。
2022/06/28 16:02- #19 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・制度資産の公正価値の調整表
制度資産の公正価値の増減は以下のとおりです。
2022/06/28 16:02- #20 注記事項-政府補助金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1)郡山第二事業所に対する補助金は、特定の地域に工場を取得することを条件とするものです。認識した補助金は、当該補助金の対象資産のそれぞれの耐用年数(最大で38年)にわたって償却しております。本補助金の条項により、当社グループは本補助金の対象資産について、減価償却資産の耐用年数に関する省令(昭和40年大蔵省令第15号)別表に定められた期間は処分することが禁止されています。
(注2)連結財政状態計算書上、政府補助金は「その他の流動負債」及び「その他の非流動負債」に計上しております。
2022/06/28 16:02- #21 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりです。
取得原価
2022/06/28 16:02- #22 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10. 棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりです。
2022/06/28 16:02- #23 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
17. 法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりです。
2022/06/28 16:02- #24 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15. 非金融資産の減損
重要な減損損失及び減損損失の戻入れが発生しておりませんので記載を省略しております。
2022/06/28 16:02- #25 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ 確定給付制度の再測定
確定給付制度の再測定は、数理計算上の差異、確定給付負債の純額に係る利息純額を除いた制度資産に係る収益及び資産上限額の影響の変動で構成されます。数理計算上の差異は数理計算上の仮定の変更と事前の数理計算上の仮定と実績から生じる修正額です。制度資産に係る収益は制度資産の運営から生じる収益であり、資産上限額の影響の変動は確定給付負債の現在価値を制度資産の公正価値が上回る積立超過の場合に制度からの返還又は制度への将来掛金の減額の形で利用可能な経済的便益の現在価値の変動から生じる修正額です。制度資産に係る収益及び資産上限額の影響の変動については、退職給付債務の現在価値を算定するために使用した割引率を乗じて算定された利息額を純損益に認識し、当該利息額を除いた金額が確定給付制度の再測定に認識されます。
当社グループはIAS第19号「従業員給付」に基づき、確定給付制度の再測定を発生した期のその他の包括利益で認識し、直ちに利益剰余金へ振り替えております。
2022/06/28 16:02- #26 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4. 重要な会計上の見積り及び判断
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
2022/06/28 16:02- #27 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
子会社のうち、Anritsu Eletronica Ltda.、Anritsu Company S.A. de C.V.、Anritsu (China) Co., Ltd.、Anritsu Electronics (Shanghai) Co.,Ltd.、Anritsu Industrial Solutions (Shanghai) Co.,Ltd.及びAnritsu Industrial Systems (Shanghai) Co.,Ltd. の報告期間の末日は12月31日です。当該子会社については親会社の報告期間の末日現在の追加的な財務諸表を作成し連結しております。その他の連結子会社の報告期間の末日は、親会社の報告期間の末日と一致しております。
当社グループは企業結合の会計処理として取得法を用いており、のれんを取得日時点で測定した被取得企業に対する非支配持分の認識額を含む譲渡対価の公正価値から、取得時点における識別可能な取得資産及び引受負債の純認識額(通常、公正価値)を控除した額として測定しております。非支配持分のうち、現在の所有持分であり、清算時に企業の純資産に対する比例的な取り分を保有者に与えているものを、公正価値で測定するか、又は被取得企業の識別可能純資産の認識金額に対する現在の所有権金融商品の比例的な取り分で測定するかについては、取得日に個々の取引ごとに選択しております。なお、企業結合に関連して発生する取引費用は、発生時に費用処理しております。
非支配持分の追加取得は、資本取引として会計処理しており、この取引からはのれんを認識しておりません。
2022/06/28 16:02- #28 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
金融収益の内訳は以下のとおりです。
なお本項において、その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融
資産を「FVTOCIの金融
資産」と記載しております。
| | (単位:百万円) |
| 受取利息 | | |
| 償却原価で測定される金融資産 | 91 | 81 |
| 受取配当金 | | |
| FVTOCIの金融資産 | 37 | 22 |
| 為替差益 | 220 | 835 |
金融費用の内訳は以下のとおりです。
2022/06/28 16:02- #29 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
37. 金融商品
本項において、純損益を通じて公正価値で測定される金融資産を「FVTPLの金融資産」、その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産を「FVTOCIの金融資産」、また、純損益を通じて公正価値で測定される金融負債を「FVTPLの金融負債」と記載しております。
(1) 資本管理
2022/06/28 16:02- #30 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 関係会社株式 | 5,024百万円 | | 5,024百万円 |
| 未払費用 | 886 | | 1,073 |
| 棚卸資産 | 793 | | 1,071 |
| 固定資産 | 212 | | 174 |
| 投資有価証券 | 38 | | 38 |
| 繰延税金負債合計 | 74 | | 437 |
| 繰延税金資産の純額 | 4,057 | | 4,346 |
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/28 16:02- #31 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、純額で8,706百万円(前年同期は5,029百万円の使用)となりました。これは、株式会社高砂製作所の取得による支出4,012百万円及び有形固定資産の取得による支出が主な要因です。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
2022/06/28 16:02- #32 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) | | 91 | 1,008 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | | 1,035 | △3,398 |
| 営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) | | △1,055 | 544 |
| 定期預金の払戻による収入 | | 4 | 1 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △2,691 | △2,941 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 5 | 84 |
| その他の金融資産の取得による支出 | | △26 | △30 |
| その他の金融資産の売却による収入 | | 256 | 57 |
| 貸付けによる支出 | | - | △10 |
2022/06/28 16:02- #33 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
② 【連結包括利益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 純損益に振り替えられることのない項目 | | | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 | 33 | 186 | △318 |
| 確定給付制度の再測定 | 33 | 1,882 | 69 |
2022/06/28 16:02- #34 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度2021年3月31日 | 当連結会計年度2022年3月31日 |
| 資産 | | | |
| 流動資産 | | | |
| 現金及び現金同等物 | 8, 37 | 49,810 | 45,689 |
| 営業債権及びその他の債権 | 9, 37 | 26,184 | 26,622 |
| その他の金融資産 | 11, 37 | 14 | 17 |
| 棚卸資産 | 10 | 20,043 | 25,591 |
| 未収法人所得税 | | 89 | 105 |
| その他の流動資産 | | 3,672 | 3,962 |
| 流動資産合計 | | 99,815 | 101,989 |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 12 | 25,277 | 28,150 |
| のれん及び無形資産 | 13 | 5,184 | 8,579 |
| 投資不動産 | 14 | 482 | 255 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 16 | - | 3 |
| その他の金融資産 | 11, 37 | 1,826 | 1,378 |
| 繰延税金資産 | 17 | 6,839 | 6,379 |
| その他の非流動資産 | 22 | 4,319 | 6,031 |
| 非流動資産合計 | | 44,285 | 51,271 |
2022/06/28 16:02- #35 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1. 棚卸資産の正味実現可能価額
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/28 16:02- #36 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1. 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2022/06/28 16:02