- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
② 情報の保存及び管理に関する取組の状況
イ.情報資産の適切な取扱い、保護を図るため、情報管理基本方針のもと情報管理基本規程等の社内規程、情報セキュリティマニュアルを整備し、運用しており、当期において全世界のグループ従業員等に対して情報セキュリティに関するWBTを実施しました。
ロ.株主総会関連資料、取締役会関連資料、経営戦略会議関連資料等は、法令及び社内規程(営業秘密管理規程)に従い、適切に管理されています。
2024/06/25 14:54- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/06/25 14:54 - #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 地域別に関する情報
売上収益及び非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)の地域別内訳は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/25 14:54- #4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※3 圧縮記帳
有形固定資産の取得価額から控除されている国庫補助金等の受領による圧縮記帳額は、次のとおりです。
2024/06/25 14:54- #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2024/06/25 14:54- #6 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 純損益に振り替えられることのない項目 | | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 | | |
| 当期発生額 | 96 | 553 |
| 税効果額 | △28 | △169 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 | 67 | 384 |
| 確定給付制度の再測定 | | |
2024/06/25 14:54- #7 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益及びその他の費用の内訳は以下のとおりです。
| | (単位:百万円) |
| 補助金収入 | 158 | 68 |
| 固定資産売却益 | 46 | - |
| その他 | 253 | 208 |
| その他の費用 | | |
| 固定資産除売却損 | - | 325 |
| 減損損失 | - | 256 |
2024/06/25 14:54- #8 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11. その他の金融資産
(1)その他の金融資産の内訳
その他の金融資産の内訳は以下のとおりです。
2024/06/25 14:54- #9 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
のれん及び無形資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりです。
取得原価
2024/06/25 14:54- #10 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| リースにより取得した使用権資産 | 1,118 | 1,697 |
| 合計 | 1,118 | 1,697 |
2024/06/25 14:54- #11 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注2)営業利益の調整額には、セグメント間取引消去△7百万円、各事業セグメントに配分していない全社費用△1,064百万円が含まれております。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない基礎研究費用及び一般管理費です。
(注3)セグメント資産の調整額は、主に事業セグメントに帰属しない余剰運用資金(現金及び現金同等物)及び長期投資資金(その他の金融資産(非流動資産))等です。
(注4)資本的支出、減価償却費及び償却費には、使用権資産に係る金額を含めております。
2024/06/25 14:54- #12 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 使用権資産の減価償却費 | | |
| 建物及び構築物 | 766 | 863 |
使用権
資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)
2024/06/25 14:54- #13 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 合計 | 27,115 | 26,249 | 26,249 | 29,135 |
| 流動資産 | 26,622 | 25,798 | 25,798 | 28,623 |
| 非流動資産 | 492 | 450 | 450 | 512 |
| 合計 | 27,115 | 26,249 | 26,249 | 29,135 |
2024/06/25 14:54- #14 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資産除去費用引当金は、固定資産に関連する有害物質の除去及び賃借事務所に対する原状回復の費用見積額を計上しております。これらの費用は、使用見込期間経過後に支払われると見込んでおりますが、将来の計画等により影響を受けます。
製品保証引当金は、販売した物品について保証期間内に発生が見込まれる修理費用に充てるため、過年度の実績を基礎に将来の保証見込みを加味して、発生見積額を計上しております。これらの費用のほとんどは1年以内に発生するものと見込まれます。
2024/06/25 14:54- #15 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
確定給付制度は、当社グループと法的に分離された単一の年金基金によって管理されています。この年金基金の理事会は、雇用者の代表者6名から構成されます。
・確定給付制度債務及び制度資産の調整表
確定給付制度債務及び制度資産と連結財政状態計算書で認識した金額との関係は以下のとおりです。
2024/06/25 14:54- #16 注記事項-政府補助金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1)郡山第二事業所に対する補助金は、特定の地域に工場を取得することを条件とするものです。認識した補助金は、当該補助金の対象資産のそれぞれの耐用年数(最大で38年)にわたって償却しております。本補助金の条項により、当社グループは本補助金の対象資産について、減価償却資産の耐用年数に関する省令(昭和40年大蔵省令第15号)別表に定められた期間は処分することが禁止されています。
(注2)連結財政状態計算書上、政府補助金は「その他の流動負債」及び「その他の非流動負債」に計上しております。
2024/06/25 14:54- #17 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりです。
取得原価
2024/06/25 14:54- #18 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10. 棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりです。
2024/06/25 14:54- #19 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
17. 法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりです。
2024/06/25 14:54- #20 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15. 非金融資産の減損
重要な減損損失及び減損損失の戻入れが発生しておりませんので記載を省略しております。
2024/06/25 14:54- #21 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ 確定給付制度の再測定
確定給付制度の再測定は、数理計算上の差異、確定給付負債の純額に係る利息純額を除いた制度資産に係る収益及び資産上限額の影響の変動で構成されます。数理計算上の差異は数理計算上の仮定の変更と事前の数理計算上の仮定と実績から生じる修正額です。制度資産に係る収益は制度資産の運営から生じる収益であり、資産上限額の影響の変動は確定給付負債の現在価値を制度資産の公正価値が上回る積立超過の場合に制度からの返還又は制度への将来掛金の減額の形で利用可能な経済的便益の現在価値の変動から生じる修正額です。制度資産に係る収益及び資産上限額の影響の変動については、退職給付債務の現在価値を算定するために使用した割引率を乗じて算定された利息額を純損益に認識し、当該利息額を除いた金額が確定給付制度の再測定に認識されます。
当社グループはIAS第19号「従業員給付」に基づき、確定給付制度の再測定を発生した期のその他の包括利益で認識し、直ちに利益剰余金へ振り替えております。
2024/06/25 14:54- #22 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4. 重要な会計上の見積り及び判断
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
2024/06/25 14:54- #23 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 企業結合
企業結合は取得法を用いて会計処理しております。取得対価は、被取得企業の支配と交換に譲渡した資産、引き受けた負債及び当社が発行する持分金融商品の取得日の公正価値の合計として測定されます。のれんは、移転された対価、被取得企業の非支配持分の金額、及び取得企業が従来保有していた被取得企業の資本持分の公正価値の合計が、取得した識別可能な資産及び負債の正味価額を上回る場合にその超過額として測定しております。反対に下回る場合には、直ちに連結損益計算書において純損益として計上しております。
非支配持分を公正価値で測定するか、又は識別可能な純資産の認識金額の比例持分で測定するかについては、企業結合ごとに選択しております。
2024/06/25 14:54- #24 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
金融収益の内訳は以下のとおりです。
| | (単位:百万円) |
| 受取利息 | | |
| 償却原価で測定される金融資産 | 316 | 573 |
| 受取配当金 | | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 | 26 | 27 |
| 為替差益 | 800 | 652 |
金融費用の内訳は以下のとおりです。
2024/06/25 14:54- #25 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
営業債権及びその他の債権は顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社は与信管理規程に従い、各営業及び営業管理部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても当社の与信管理規程に準じて同様の管理を行っております。
その他の金融資産及びその他の金融負債のうち、デリバティブについては、契約金融機関の信用リスクに晒されています。当該金融商品に係る契約は、信用力の高い金融機関等とのみ行っており、信用リスクに及ぼす影響は限定的です。
連結財務諸表に表示されている金融資産の帳簿価額は、当社グループの金融資産の信用リスクに係るエクスポージャーの最大値です。
2024/06/25 14:54- #26 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年3月31日) | | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 関係会社株式 | 5,029百万円 | | 5,029百万円 |
| 棚卸資産 | 1,246 | | 1,887 |
| ソフトウエア | 1,795 | | 1,370 |
| 未払費用 | 973 | | 792 |
| 固定資産 | 136 | | 117 |
| 投資有価証券 | 38 | | 38 |
| 繰延税金負債合計 | 1,068 | | 1,211 |
| 繰延税金資産の純額 | 3,308 | | 3,303 |
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/06/25 14:54- #27 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果獲得した資金は、純額で16,573百万円(前年同期は6,114百万円の獲得)となりました。これは、税引前利益の計上及び棚卸資産の減少により資金が増加したことが主な要因です。なお、減価償却費及び償却費は5,888百万円(前年同期比195百万円増)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
2024/06/25 14:54- #28 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) | | 1,647 | △1,550 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | | △3,092 | 3,508 |
| 営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) | | △1,101 | △1,607 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △4,142 | △2,635 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 63 | 1 |
| 無形資産の取得による支出 | | △1,041 | △1,151 |
| その他の金融資産の取得による支出 | | △150 | - |
| その他の金融資産の売却による収入 | | 5 | 6 |
| その他 | | 49 | 134 |
2024/06/25 14:54- #29 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
② 【連結包括利益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 純損益に振り替えられることのない項目 | | | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 33 | 67 | 384 |
| 確定給付制度の再測定 | 33 | 909 | 209 |
2024/06/25 14:54- #30 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度2023年3月31日 | 当連結会計年度2024年3月31日 |
| 資産 | | | |
| 流動資産 | | | |
| 現金及び現金同等物 | 8, 37 | 36,833 | 45,657 |
| 営業債権及びその他の債権 | 9, 37 | 25,798 | 28,623 |
| その他の金融資産 | 11, 37 | 21 | 9 |
| 棚卸資産 | 10 | 29,828 | 27,860 |
| 未収法人所得税 | | 395 | 284 |
| その他の流動資産 | | 5,204 | 3,408 |
| 流動資産合計 | | 98,081 | 105,843 |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 12, 20 | 29,004 | 28,935 |
| のれん及び無形資産 | 13 | 8,483 | 8,231 |
| 投資不動産 | 14 | 233 | 236 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 16 | 7 | 7 |
| その他の金融資産 | 11, 37 | 1,630 | 2,177 |
| 繰延税金資産 | 17 | 5,418 | 5,921 |
| その他の非流動資産 | 22 | 8,929 | 9,219 |
| 非流動資産合計 | | 54,156 | 55,242 |
2024/06/25 14:54- #31 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1. 棚卸資産の正味実現可能価額
(1) 前事業年度及び当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/06/25 14:54- #32 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1. 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2024/06/25 14:54