6758 ソニーグループ

6758
2026/07/13
時価
20兆5465億円
PER 予
17.02倍
2013年以降
赤字-65.31倍
(2013-2026年)
PBR
2.43倍
2013年以降
0.36-3.48倍
(2013-2026年)
配当 予
1.05%
ROE 予
14.29%
ROA 予
7.4%
資料
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有報情報

#1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.セグメント情報
以下の報告セグメントは、そのセグメントの財務情報が入手可能なもので、その営業利益(損失)が最高経営意思決定者によって経営資源の配分の決定及び業績の評価に通常使用されているものです。最高経営意思決定者は、個別の資産情報を使用してセグメント評価を行っていません。ソニーにおける最高経営意思決定者は、社長CEOです。
ゲーム&ネットワークサービス(以下「G&NS」)分野には、主にデジタルソフトウェア・アドオンコンテンツの制作・販売、ネットワークサービス事業及び家庭用ゲーム機の製造・販売が含まれています。音楽分野には、主に音楽制作、音楽出版及び映像メディア・プラットフォーム事業が含まれています。映画分野には、主に映画製作、テレビ番組制作及びメディアネットワーク事業が含まれています。エンタテインメント・テクノロジー&サービス(以下「ET&S」)分野には、主にイメージング事業、サウンド事業、ネットワークサービス事業及びディスプレイ事業が含まれています。イメージング&センシング・ソリューション(以下「I&SS」)分野には、主にイメージセンサー事業が含まれています。その他分野は、ディスク製造事業、記録メディア事業等の様々な事業活動から構成されています。ソニーの製品及びサービスは、一般的にはそれぞれのオペレーティング・セグメントにおいて固有のものです。
2025/11/14 16:24
#2 注記事項-後発事象、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、2025年10月1日付で金融事業のパーシャル・スピンオフを実行しました。これにより、当社の完全子会社であったSFGIは連結除外され、持分法適用関連会社となりました。
金融事業のパーシャル・スピンオフの実行により、実行時点で所有者分配目的保有に分類されていた処分グループに直接関連する累積その他の包括利益のうち約1兆3,800億円を、連結損益計算書上、非継続事業からの当期純損失に振り替える予定です。
また、金融事業のパーシャル・スピンオフの実行により、2025年10月1日よりSFGIには関連会社として持分法が適用され、SFGI株式の公正価値が当初認識時の投資原価となります。金融事業のパーシャル・スピンオフの実行時点でSFGIの識別可能な資産及び負債の正味の公正価値に対するソニーの持分相当額が当初認識時の投資原価を上回るため、2025年度第3四半期において、当該超過額を持分法による投資利益として認識する見込みです。一方、当該持分法帳簿価額に対して、SFGI株式の2025年10月1日時点の公正価値が下回るため、持分法による投資損失として当該差額と同額の減損損失を認識する見込みです。
2025/11/14 16:24
#3 注記事項-減損損失、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
7.非金融資産の減損
ソニーは、2025年度中間連結会計期間において、G&NS分野のBungie, Inc.に関連するコンテンツ資産及びその他の無形資産等に対して、減損損失を売上原価及びその他の営業損(益)(純額)にそれぞれ16,071百万円及び15,411百万円計上しました。ソニーは事業環境を踏まえてBungie, Inc.の将来の見通しの見直しを行った結果、帳簿価額を上回る十分な将来キャッシュ・フローが得られないと判断し、かかる減損損失を計上しました。回収可能価額は、税引前割引率16.3%を使用して使用価値により測定しています。
2025/11/14 16:24
#4 注記事項-金融分野における保険契約、要約中間連結財務諸表(IFRS)
2024年度中間連結会計期間及び2025年度中間連結会計期間における残存カバーに係る負債及び発生保険金に係る負債の変動は以下のとおりです。
金額(百万円)
残存カバーに係る負債発生保険金に係る負債 *4合計
損失要素以外損失要素
2024年4月1日残高
残存カバーに係る負債発生保険金に係る負債 *4合計
損失要素以外損失要素
2025年4月1日残高
(注)*1 保険契約資産は、要約中間連結財政状態計算書上、その他の流動資産又はその他の非流動資産に含まれています。
*2 保険契約負債の流動部分は、要約中間連結財政状態計算書上、その他の流動負債に含まれています。
2025/11/14 16:24
#5 注記事項-金融商品、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)*1 負債項目は利得を負の値、損失を正の値で表示しています。
*2 要約中間連結損益計算書上、その他の営業損(益)(純額)、金融収益、金融費用及び非継続事業からの中間純利益に含まれています。なお、金融事業のパーシャル・スピンオフの方針に係る決議にともない、金融事業を非継続事業に分類したことにより、従来要約中間連結損益計算書上、金融ビジネス収入に計上されていた金融事業の損益については非継続事業からの中間純利益に含まれています。
2025/11/14 16:24
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結業績概況
2024年度2025年度
売上高55,36657,295
営業利益6,3857,689
税引前利益6,7147,984
* 上記の表には継続事業のみの金額を表示しています。2025年度中間連結会計期間(以下「当中間連結会計期間」)の非継続事業を含む連結の当社株主に帰属する中間純利益は5,989億円(前年同期比287億円増加)となりました。
当中間連結会計期間の業績は以下のとおりです((+)は主な改善要因、(-)は主な悪化要因)。
2025/11/14 16:24
#7 要約中間連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(5)【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】
区分注記番号2024年度中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日)2025年度中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日)
金額(百万円)金額(百万円)
有価証券に関する利益(純額)△45,774△38,907
持分法による投資損失(純額)(受取配当金相殺後)8,43010,200
資産及び負債の増減
区分注記番号2024年度中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日)2025年度中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日)
金額(百万円)金額(百万円)
2025/11/14 16:24
#8 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
(2)【要約中間連結損益計算書】
区分注記番号2024年度中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日)2025年度中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日)
金額(百万円)金額(百万円)
持分法による投資利益(損失)△1,020△3,358
営業利益638,462768,929
金融収益76,47979,965
2025/11/14 16:24

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