有価証券報告書-第101期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(表示方法の変更)
前年度において「営業外収益」の「受取利息及び配当金」に含めていた「関係会社受取配当金」は、当年度より「営業収益」に区分掲記することとしました。これは、当社が2014年度以降当年度までに段階的に実施してきた会社分割等に伴い、従来の当社の主要ビジネスの大部分を関係会社に移管し、当該収入が当社の主たる営業活動の一部を構成すると捉えたためです。この表示方法の変更を反映させるため、前年度の損益計算書の組替えを行っています。
この結果、前年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取利息及び配当金」に表示していた253,923百万円は、「営業収益」区分内の「関係会社受取配当金」に組替えています。
前年度において「営業外収益」の「受取利息及び配当金」に含めていた「関係会社受取配当金」は、当年度より「営業収益」に区分掲記することとしました。これは、当社が2014年度以降当年度までに段階的に実施してきた会社分割等に伴い、従来の当社の主要ビジネスの大部分を関係会社に移管し、当該収入が当社の主たる営業活動の一部を構成すると捉えたためです。この表示方法の変更を反映させるため、前年度の損益計算書の組替えを行っています。
この結果、前年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取利息及び配当金」に表示していた253,923百万円は、「営業収益」区分内の「関係会社受取配当金」に組替えています。