有価証券報告書-第108期(2024/04/01-2025/03/31)
7.棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりです。
2023年度及び2024年度における棚卸資産の評価損計上額はそれぞれ117,633百万円、107,164百万円です。
2023年度及び2024年度において費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産の金額は、それぞれ3,635,969百万円、3,630,110百万円です。2023年度及び2024年度におけるこれらの金額には、従業員給付費用がそれぞれ307,041百万円、309,934百万円、減価償却費及び償却費がそれぞれ287,798百万円、335,829百万円含まれています。その他の売上原価は主に材料費、外注加工費及び業務委託料等から構成されています。
棚卸資産の内訳は以下のとおりです。
| 項目 | 2024年3月31日 | 2025年3月31日 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | |
| 製品 | 1,028,359 | 837,759 |
| 仕掛品 | 314,020 | 314,011 |
| 原材料・購入部品 | 176,265 | 159,000 |
| 合計 | 1,518,644 | 1,310,770 |
2023年度及び2024年度における棚卸資産の評価損計上額はそれぞれ117,633百万円、107,164百万円です。
2023年度及び2024年度において費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産の金額は、それぞれ3,635,969百万円、3,630,110百万円です。2023年度及び2024年度におけるこれらの金額には、従業員給付費用がそれぞれ307,041百万円、309,934百万円、減価償却費及び償却費がそれぞれ287,798百万円、335,829百万円含まれています。その他の売上原価は主に材料費、外注加工費及び業務委託料等から構成されています。