有価証券報告書-第107期(2023/04/01-2024/03/31)
7.棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりです。
2022年度及び2023年度における棚卸資産の評価損計上額はそれぞれ110,901百万円、117,633百万円です。
2022年度及び2023年度において費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産の金額は、それぞれ3,317,553百万円、3,635,969百万円です。2022年度及び2023年度におけるこれらの金額には、従業員給付費用がそれぞれ238,133百万円、307,041百万円、減価償却費及び償却費がそれぞれ189,230百万円、287,798百万円含まれています。その他の売上原価は主に材料費、外注加工費及び業務委託料等から構成されています。
棚卸資産の内訳は以下のとおりです。
| 項目 | 2023年3月31日 | 2024年3月31日 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | |
| 製品 | 1,028,614 | 1,028,359 |
| 仕掛品 | 244,140 | 314,020 |
| 原材料・購入部品 | 195,288 | 176,265 |
| 合計 | 1,468,042 | 1,518,644 |
2022年度及び2023年度における棚卸資産の評価損計上額はそれぞれ110,901百万円、117,633百万円です。
2022年度及び2023年度において費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産の金額は、それぞれ3,317,553百万円、3,635,969百万円です。2022年度及び2023年度におけるこれらの金額には、従業員給付費用がそれぞれ238,133百万円、307,041百万円、減価償却費及び償却費がそれぞれ189,230百万円、287,798百万円含まれています。その他の売上原価は主に材料費、外注加工費及び業務委託料等から構成されています。