有価証券報告書-第127期(2022/04/01-2023/03/31)
8.棚卸資産
棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、棚卸資産の評価減の金額は、それぞれ3,264百万円及び8,838百万円であり、連結損益計算書の「売上原価」に含めております。
なお、中長期的な原材料の安定調達を目的として、取引先に対して長期前渡金(1年以内返済予定分を含む)を支払っており、前連結会計年度及び当連結会計年度の残高は、それぞれ121,370百万円及び124,395百万円であります。
棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
| (単位 百万円) | |||
| 前連結会計年度末 (2022年3月31日) | 当連結会計年度末 (2023年3月31日) | ||
| 製品 | 123,329 | 168,432 | |
| 仕掛品 | 89,329 | 87,524 | |
| 原材料 | 224,346 | 187,045 | |
| 合計 | 437,004 | 443,001 |
前連結会計年度及び当連結会計年度において、棚卸資産の評価減の金額は、それぞれ3,264百万円及び8,838百万円であり、連結損益計算書の「売上原価」に含めております。
なお、中長期的な原材料の安定調達を目的として、取引先に対して長期前渡金(1年以内返済予定分を含む)を支払っており、前連結会計年度及び当連結会計年度の残高は、それぞれ121,370百万円及び124,395百万円であります。