有価証券報告書-第126期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
9.持分法で会計処理されている投資
個々には重要性のない関連会社への投資の帳簿価額及び当期包括利益の持分取込額(当社の持分の合計値)は、次のとおりであります。
上記の他、前連結会計年度において、持分法で会計処理されている投資に係る減損損失123百万円、過去に認識した減損損失の戻入益1,305百万円を認識しており、連結損益計算書上の「持分法による投資利益」に含めております。
個々には重要性のない関連会社への投資の帳簿価額及び当期包括利益の持分取込額(当社の持分の合計値)は、次のとおりであります。
| (単位 百万円) |
| 移行日 (2020年4月1日) | 前連結会計年度末 (2021年3月31日) | 当連結会計年度末 (2022年3月31日) | |||
| 帳簿価額 | 14,888 | 14,069 | 16,635 |
| (単位 百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | ||
| 当期利益に対する持分取込額 | △767 | 2,291 | |
| その他の包括利益に対する持分取込額 | 142 | 290 | |
| 当期包括利益に対する持分取込額 | △625 | 2,581 |
上記の他、前連結会計年度において、持分法で会計処理されている投資に係る減損損失123百万円、過去に認識した減損損失の戻入益1,305百万円を認識しており、連結損益計算書上の「持分法による投資利益」に含めております。