営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 54億700万
- 2019年3月31日 -14.93%
- 46億
個別
- 2018年3月31日
- 16億800万
- 2019年3月31日 -17.97%
- 13億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※全社費用は、主に各報告セグメントに配賦していない本社部門負担の未来開発研究費用であります。2019/06/26 15:32
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配賦していない本社部門の未来開発研究用資産に係る減価償却費発生額並びに設備投資額であります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2019/06/26 15:32
累計期間 売上高 948百万円 営業利益 93 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/06/26 15:32
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 役員の報酬等
- 取締役(社外取締役は除く)についてはその一部を株価上昇メリットのみならず株価下落リスクまでも株主と共有する立場に置くことにより、株価上昇及び企業価値増大への意欲や士気を高めることを目的とし、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を付与しております。2019/06/26 15:32
e.業績連動型報酬制度は、取締役の賞与を、当該年度の業績に応じ、取締役評価規程及び取締役報酬規程に定めた手順により算出しております。評価指標は、収益性向上と株主価値向上の評価視点より、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益・ROA・ROE等を選択しております。
算出式及び当事業年度目標値、達成率は以下のとおりであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 第12次中期経営計画“Biltrite Tamura GROWING ANEW”で目標とする経営指標は以下のとおりです。2019/06/26 15:32
① 収益性の向上を第一の目標として、2021年度の連結営業利益率は8%以上、100周年は10%以上を目指します。
② 資本効率に関する目標として、2021年度のROEは9%以上、100周年は10%を目指します。株主資本を充実し経営基盤の安定化を推進しつつ、資本効率を高めてまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループでは本年を最終年度とする「第11次中期経営計画Biltrite Tamura GROWING」で目指す、収益性の向上を第一とした豊かな成長の実現に向け、ITシステムを活用した個別原価管理の徹底、グローバルな生産・販売・開発体制の一層の強化と効率化、製品・市場の見極めによる投資開発効率の向上などに取り組んでまいりましたが、当年度は第2四半期において、電源機器の不具合に伴う臨時的な修理費用を計上いたしました。2019/06/26 15:32
その結果、当社グループの当連結会計年度の状況といたしまして、売上高は870億8百万円(前期比1.7%増)と増収ながら、営業利益は46億円(同14.9%減)、経常利益は48億4千8百万円(同11.5%減)と減少いたしました。なお、第3四半期において損害賠償請求訴訟に基づく和解金を特別利益へ計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は63億9千7百万円(同76.2%増)と増益になり、2017年3月期を超える大幅な過去最高益更新となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。