有価証券報告書-第93期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
減損損失を認識するに至った経緯
平成28年1月27日開催の当社取締役会において、連結子会社である㈱光波の浜松工場を閉鎖することを決議いたしました。よって、浜松工場の減損損失を認識するものであります。
減損損失の金額 76百万円
(資産別内訳)
機械装置及び車両運搬具 7百万円
工具、器具及び備品 0百万円
投資その他 56百万円
移転費用等 10百万円
資産のグルーピングの方法
当社グループは事業の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて、資産のグルーピングを行っております。
回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、不動産鑑定評価等に基づく正味売却価額により算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 事業・場所 | 用途 | 種類 |
| 電子部品関連事業(静岡県浜松市) | 工場 | 機械装置及び車両運搬具、工具、器具及び備品、投資その他(共同用地) |
減損損失を認識するに至った経緯
平成28年1月27日開催の当社取締役会において、連結子会社である㈱光波の浜松工場を閉鎖することを決議いたしました。よって、浜松工場の減損損失を認識するものであります。
減損損失の金額 76百万円
(資産別内訳)
機械装置及び車両運搬具 7百万円
工具、器具及び備品 0百万円
投資その他 56百万円
移転費用等 10百万円
資産のグルーピングの方法
当社グループは事業の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて、資産のグルーピングを行っております。
回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、不動産鑑定評価等に基づく正味売却価額により算定しております。