有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(経緯)
当社の連結子会社である田村汽車電子(佛山)有限公司は、電子部品関連事業において車載用昇圧リアクタを主製品とする生産会社です。中国市場の電気自動車シフト加速によるハイブリッド車販売減少の影響を受け、同社生産数量増加は想定に比べ鈍化、その収益性は依然として低調であるため、減損の兆候があると判断しました。こうした状況を受け、所有する固定資産に対する将来の回収可能性を検討した結果、投資額の回収が困難と見込まれることから、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
(グルーピングの方法)
当社グループは、連結子会社資産について、各法人を最小単位としてグルーピングを行っています。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額については、処分コスト控除後の公正価値により算定しています。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(経緯)
当社の連結子会社である田村汽車電子(佛山)有限公司は、電子部品関連事業において車載用昇圧リアクタを主製品とする生産会社です。中国市場の電気自動車シフト加速によるハイブリッド車販売減少の影響を受け、同社生産数量増加は想定に比べ鈍化、その収益性は依然として低調であるため、減損の兆候があると判断しました。こうした状況を受け、所有する固定資産に対する将来の回収可能性を検討した結果、投資額の回収が困難と見込まれることから、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
| 事業・場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 電子部品関連事業 (中華人民共和国広東省佛山市) | 工場 | 機械装置及び運搬具 | 4 |
| 工具、器具及び備品 | 28 | ||
| 合計 | 33 | ||
(グルーピングの方法)
当社グループは、連結子会社資産について、各法人を最小単位としてグルーピングを行っています。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額については、処分コスト控除後の公正価値により算定しています。