6770 アルプスアルパイン

6770
2026/07/22
時価
4424億円
PER 予
13.83倍
2010年以降
赤字-220.38倍
(2010-2026年)
PBR
0.93倍
2010年以降
0.51-3.61倍
(2010-2026年)
配当 予
3.01%
ROE 予
6.7%
ROA 予
3.83%
資料
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アルプスアルパイン(6770)の減損損失 - モジュール・システム事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2022年3月31日
0
2023年3月31日
39億2700万
2024年3月31日 +835.24%
367億2700万
2025年3月31日 -98.24%
6億4800万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/18 15:30
#2 事業等のリスク
<主な取り組み>当社は、顧客与信管理規定に基づき、顧客ごとに回収条件・与信限度額を設定し、定期的に与信の見直しを行っています。また、回収期限を日次で管理しており、回収遅延や信用不安が発生した場合は、個別に債権回収、条件変更、担保・保証の入手等の債権保全策を講じ、貸倒リスクの極小化に努めています。
4)固定資産の評価及び減損損失に係るリスク
<リスクの内容>当社グループは、当連結会計年度末において有形固定資産及び無形固定資産を1,885億円保有しています。当社グループは顧客の需要予測による将来の販売計画に基づいて設備投資を行っていますが、固定資産の回収可能性は、個人消費の動向、新製品の導入タイミング、新仕様や規格変更への対応及び技術革新のスピード等に影響を受けます。特に車載市場においては、自動車販売台数に基づく顧客の需要変動や顧客ニーズの変化、技術革新への対応等が遅延した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、投資判断を行う際、その収益性・投資回収を社内で厳格に精査することで減損損失の計上リスクの軽減に努めています。しかし、急激な経営環境の悪化により収益性が低下し、帳簿価額の全部又は一部を回収できないと判断した場合、減損損失を計上する可能性があります。
2026/06/18 15:30
#3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
なお、当連結会計年度より「モジュール・システム事業」としていたセグメント名称を「モビリティ事業」へ変更しています。当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。また、前連結会計年度の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しています。
2026/06/18 15:30
#4 報告セグメントの概要(連結)
「コンポーネント事業」は、スイッチ類、アクチュエーター、haptic reactor等の電子部品を製造、販売しています。「センサー・コミュニケーション事業」は、センサー、通信デバイス等の電子部品を製造、販売しています。「モビリティ事業」は、車載モジュール、インフォテインメント、ディスプレイ、サウンド等の製品を製造、販売しています。
なお、当連結会計年度より「モジュール・システム事業」としていたセグメント名称を「モビリティ事業」へ変更しています。当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。また、前連結会計年度の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しています。
2026/06/18 15:30
#5 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.「当期減少額」の( )は内書きで、減損損失の計上額です。
2.「減価償却累計額」には、減損損失累計額が含まれています。
2026/06/18 15:30
#6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産について管理会計上の区分を基準として、資産グルーピング単位を決定しています。処分予定資産及び遊休資産については、物件ごとに収支管理が可能であるため、個々に独立した単位としています。
なお、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/18 15:30
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<中期経営計画2027 基本方針>1.高付加価値の追求
モビリティ事業の収益改善を最重要テーマとし、従来のモジュール・システム事業をモビリティ事業へ一本化した上で、デジタルキャビン領域を中心に高付加価値製品へのシフトを進めます。併せて、不採算製品の撤退や、製品ポートフォリオの選択と集中、生産拠点の再編、更にはROICを基軸とした投資判断の徹底等、収益構造の抜本的な見直しを推進していきます。
2.次の主力事業仕込み
2026/06/18 15:30
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2026年3月期において、主に当社の持分法適用会社である(株)アルプス物流が保有する不動産の流動化取引を実施したこと等による持分法による投資利益79億円を営業外収益に計上しました。
特別損失(減損損失)の計上について
2026年3月期において、減損損失42億円を特別損失に計上しました。これは、低収益製品から高収益製品への事業モデル転換を推進するモビリティ事業のサウンド製品に係る事業用資産に加え、使用見込みのない処分用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによるものです。
2026/06/18 15:30
#9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
モビリティ事業の情報通信機器
前事業年度当事業年度
減損損失2,078百万円- 百万円
固定資産1,921 〃4,242 〃
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
2026/06/18 15:30
#10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
モビリティ事業のサウンド
前連結会計年度当連結会計年度
減損損失-百万円3,531百万円
固定資産6,478 〃4,162 〃
モビリティ事業の情報通信機器
前連結会計年度当連結会計年度
減損損失-百万円-百万円
固定資産21,601 〃26,621 〃
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2026/06/18 15:30

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