有価証券報告書-第93期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
モビリティ事業の情報通信機器
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
当事業年度において、モビリティ事業の情報通信機器において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなったため、減損の兆候があると判断しましたが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローがその帳簿価額を上回っていることから減損損失は認識していません。
これらの資産グループにおける将来キャッシュ・フローの見積りに使用する事業計画は、主に顧客・製品別にまとめた受注予測、予測されている限界利益率及び固定費を前提として策定しています。
② 主要な仮定
「1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)固定資産の減損」に記載した内容と同一です。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
「1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)固定資産の減損」に記載した内容と同一です。
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
モビリティ事業の情報通信機器
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 減損損失 | 2,078百万円 | - 百万円 |
| 固定資産 | 1,921 〃 | 4,242 〃 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
当事業年度において、モビリティ事業の情報通信機器において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなったため、減損の兆候があると判断しましたが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローがその帳簿価額を上回っていることから減損損失は認識していません。
これらの資産グループにおける将来キャッシュ・フローの見積りに使用する事業計画は、主に顧客・製品別にまとめた受注予測、予測されている限界利益率及び固定費を前提として策定しています。
② 主要な仮定
「1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)固定資産の減損」に記載した内容と同一です。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
「1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)固定資産の減損」に記載した内容と同一です。