- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△18百万円は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/11/08 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システムの開発、オフィス
サービス、金融・リース事業等を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△295百万円は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2019/11/08 15:01 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 56,646 | ※ 55,824 |
| 営業利益 | 30,178 | 21,529 |
| 営業外収益 | | |
2019/11/08 15:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの状況<電子部品事業>エレクトロニクス業界においては、自動車市場では引き続きCASE(Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric)への製品開発が加速する中、足元の市況は米中貿易摩擦や欧州での先行き不透明感等から低調となりました。スマートフォン市場も、中国を中心に市場の鈍化傾向が続きました。EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)各市場では、IoT(Internet of Things)にかかる新たなサービスやセキュリティ技術などが続々と開発され、AI(人工知能)やロボティクスの活用等も含め、今後の成長への期待を抱かせるものとなりました。
この中で電子部品事業では、車載市場で、自動車販売が景気減速の影響を受けモジュール製品や通信用高周波製品が軟調傾向となりました。一方、民生その他市場では新規顧客開拓や拡販活動により、スマートフォン向けカメラ用アクチュエータやタッチパネル、ウェアラブル製品向けセンサが堅調に推移しました。全体では、車載市場の軟調をモバイル向け製品の増加で補いきれず、前年同期比で営業利益は減少しました。
[車載市場]
2019/11/08 15:01- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
売上高 159,759百万円
営業利益 △2,477百万円
経常利益 △1,682百万円
2019/11/08 15:01