6744 能美防災

6744
2026/07/17
時価
2548億円
PER 予
18.53倍
2010年以降
8.61-23.02倍
(2010-2026年)
PBR
1.78倍
2010年以降
0.48-1.99倍
(2010-2026年)
配当 予
2.77%
ROE 予
9.61%
ROA 予
7.32%
資料
Link
CSV,JSON

能美防災(6744)の売上高 - 保守点検等の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
236億9500万
2013年6月30日 -82.88%
40億5700万
2013年9月30日 +137.79%
96億4700万
2013年12月31日 +53.17%
147億7600万
2014年3月31日 +59.46%
235億6200万
2014年6月30日 -82.96%
40億1400万
2014年9月30日 +138.17%
95億6000万
2014年12月31日 +51.87%
145億1900万
2015年3月31日 +58.43%
230億300万
2015年6月30日 -82.2%
40億9500万
2015年9月30日 +141.03%
98億7000万
2015年12月31日 +52%
150億200万
2016年3月31日 +52.44%
228億6900万
2016年6月30日 -81.34%
42億6700万
2016年9月30日 +136.75%
101億200万
2016年12月31日 +53.14%
154億7000万
2017年3月31日 +55.67%
240億8200万
2017年6月30日 -82.19%
42億9000万
2017年9月30日 +141.26%
103億5000万
2017年12月31日 +56.27%
161億7400万
2018年3月31日 +53.89%
248億9000万
2018年6月30日 -82.43%
43億7300万
2018年9月30日 +142.31%
105億9600万
2018年12月31日 +56.88%
166億2300万
2019年3月31日 +55.39%
258億3100万
2019年6月30日 -82.32%
45億6800万
2019年9月30日 +170.6%
123億6100万
2019年12月31日 +47.3%
182億800万
2020年3月31日 +50.93%
274億8200万
2020年6月30日 -84.06%
43億8000万
2020年9月30日 +159.18%
113億5200万
2020年12月31日 +53.81%
174億6000万
2021年3月31日 +52.85%
266億8800万
2021年6月30日 -81.99%
48億700万
2021年9月30日 +141.65%
116億1600万
2021年12月31日 +54.04%
178億9300万
2022年3月31日 +46.98%
263億
2022年6月30日 -81.48%
48億7200万
2022年9月30日 +136.25%
115億1000万
2022年12月31日 +57.9%
181億7400万
2023年3月31日 +56.92%
285億1800万
2023年6月30日 -81.14%
53億7800万
2023年9月30日 +137.41%
127億6800万
2023年12月31日 +59.55%
203億7100万
2024年3月31日 +57.79%
321億4300万
2024年9月30日 -57%
138億2200万
2025年3月31日 +150.64%
346億4400万
2025年9月30日 -57.31%
147億8900万
2026年3月31日 +148.39%
367億3400万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
<事業戦略の実現に向けた人財獲得に関する評価指標>当社は、事業戦略の実現に向けた人財確保を重要課題と位置付けており、人財基盤の強化に取り組んでおります。
評価指標として、①当社従業員増加数、②グループ会社従業員増加数、③一人当たり売上高を設定しております。
従業員に関する指標は人員規模の拡充状況を示すものであり、一人当たり売上高は人的資源の生産性を示す指標であります。
2026/06/24 13:05
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「火災報知設備」は、自動火災報知設備、環境監視システム、防火戸、防排煙設備等の製造販売及び取付工事を行っております。「消火設備」は、各種スプリンクラー設備、泡消火設備、プラント防災設備、トンネル防災設備等の製造販売及び取付工事を行っております。「保守点検等」は各種防災設備に係る保守点検及び補修業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2026/06/24 13:05
#3 主要な設備の状況
① 提出会社
事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容年間賃借料(百万円)
第1システム施工部 他東京都千代田区火災報知設備事務所151
CS設備本部東京都中央区保守点検等事務所245
② 国内子会社
該当事項はありません。
2026/06/24 13:05
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の7社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2026/06/24 13:05
#5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/24 13:05
#6 事業の内容
なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。
火災報知設備……当社及び連結子会社である上海能美消防設備有限公司が製造販売するほか、台湾能美防災股份有限公司も当社より部品の供給を受けて製造しており、半製品として当社で仕入れております。また、当社の機器は各関係会社に対しても販売しております。販売、取付工事については連結子会社である岩手ノーミ㈱、青森ノーミ㈱、日信防災㈱、千葉ノーミ㈱、四国ノーミ㈱、㈱ノーミ・テクノ・エンジニアリング、秋田ノーミ㈱、福島ノーミ㈱、新潟ノーミ㈱、北海道ノーミ㈱、八洲防災設備㈱、システムサービス㈱、坂本電設㈱、㈱システムズ、非連結子会社である大分ノーミ㈱、持分法非適用関連会社である宮城ノーミ㈱が行っているほか、消火設備及び保守点検等をメインとしている会社の一部も行っております。また、上記の会社は当社の受注物件の一部について施工を請負っております。なお、親会社であるセコム㈱に対して当社の機器をOEMにて供給しております。
消火設備…………当社が製造販売するほか、当社の機器は他の関係会社に対しても販売しております。また、販売、取付工事については、連結子会社である能美エンジニアリング㈱、東北ノーミ㈱、非連結子会社であるNohmi Bosai (India) Pvt. Ltd.、持分法適用関連会社である㈱コーアツが行っているほか、火災報知設備及び保守点検等をメインとしている会社の一部も行っております。また、上記の会社は当社の受注物件の一部について施工を請負っております。
保守点検等………当社が火災報知設備、消火設備の保守点検、補修工事を行っているほか、連結子会社である九州ノーミ㈱、ノーミシステム㈱、北興通信㈱、非連結子会社である㈱共同設備が行っております。また、火災報知設備・消火設備をメインとしている会社においても行っております。
その他……………連結子会社である日信防災㈱が駐車場車路管制システムの施工、保守を行っております。また、明星電気㈱においては気象防災・宇宙防衛機器を製造販売しております。
事業の系統図は次のとおりであります。
(注) 当社の「親会社」であるセコム㈱は、当社の得意先のひとつであります。
2026/06/24 13:05
#7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と当社の連結損益計算書における売上高との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2026/06/24 13:05
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 13:05
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、防災事業を中心に事業活動を展開しており、「火災報知設備」、「消火設備」及び「保守点検等」の3つを報告セグメントとしております。
「火災報知設備」は、自動火災報知設備、環境監視システム、防火戸、防排煙設備等の製造販売及び取付工事を行っております。「消火設備」は、各種スプリンクラー設備、泡消火設備、プラント防災設備、トンネル防災設備等の製造販売及び取付工事を行っております。「保守点検等」は各種防災設備に係る保守点検及び補修業務等を行っております。
2026/06/24 13:05
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/24 13:05
#11 役員報酬(連結)
当社は社会の安全に貢献し続けるためには売上・利益の向上が重要な要因であると考えていることから、賞与の額は売上・利益の状況を目安に、施策の進捗状況や各人の業績に対する貢献度などの定性評価も踏まえて算定することとしております。
なお、2026年3月期の連結業績は、売上高140,600百万円、営業利益16,500百万円、経常利益16,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,600百万円の期初予想に対し、売上高139,657百万円、営業利益18,349百万円、経常利益19,361百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,648百万円となりました。
2 非金銭報酬等として取締役(非業務執行取締役、監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)に対して譲渡制限付株式を交付しております。
2026/06/24 13:05
#12 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
消火設備566(67)
保守点検等419(62)
その他82(21)
(注) 1 従業員数は就業人員数であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/24 13:05
#13 戦略(連結)
各シナリオにおける影響と対策・方針
2℃シナリオ4℃シナリオ
影響(分析結果考察)・カーボンプライシング導入や脱炭素化に対応する製品・サービスの研究開発によりコストが増加する可能性がある。・脱炭素社会への移行に伴う市場変化対応が遅れることで競争力が低下する可能性がある。・一方で、脱炭素化に向けたエネルギーシステム移行に伴う市場拡大や脱炭素化に貢献する製品・サービス開発による需要拡大が期待できる。・気象災害激甚化により、自社工場の操業停止や工事遅延に伴うコストが発生する可能性がある。・一方で、気候変動に対応する製品・サービス開発による需要拡大が期待できる。
対策・方針・カーボンニュートラル達成に向けて再生可能エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの電力調達を促進。・脱炭素社会に向けた製品・サービスの開発を促進。・不測の事態に備え、製造・施工・保守点検等の包括的なBCP対策強化を促進。・ドライミストのような気温上昇対策に有効な製品や気象災害激甚化に対応する製品・サービスの開発を促進。
2026/06/24 13:05
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・未来共創プロジェクト活動等への注力
「ステージⅢ」の最終年度である2029年3月期に連結売上高を170,000百万円以上、営業利益率を12%以上、ROEを10%以上とすることを目指しております。「ステージⅢ」の2年目にあたる2027年3月期におきましては、堅調な需要に対して引き続き業務効率化や価格改定に取り組みながら、「ステージⅢ」の重点施策を中心に中長期ビジョンとして策定した各種施策を推進することで、より高い付加価値を創造できる企業への変革に挑戦してまいります。
なお、2025年7月30日に公表いたしましたとおり、当社グループ内において監理技術者等の資格を不正に取得していたという事実が、弁護士で構成される外部調査委員会の調査結果により明らかとなりました。株主の皆様をはじめ、関係者の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。当社は、外部調査委員会からのご指摘を真摯に受け止め、同様の事態を二度と発生させないよう、代表取締役社長を本部長とする「資格不正取得再発防止対策本部」を設置するとともに、2026年3月26日には主要な再発防止策の全体像及び具体的な進捗状況について公表いたしました。今後は、社内統制の一層の強化、資格管理体制の抜本的な見直し、教育・研修の徹底等の再発防止策を計画的かつ着実に実行し、全社一丸となって一日も早い信頼回復に全力で努めてまいる所存です。
2026/06/24 13:05
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当防災業界におきましても、設備投資は緩やかな増加傾向にあることから市場環境は引き続き堅調に推移いたしましたが、原材料価格・労務費などのコスト上昇や時間外労働の上限規制を踏まえた事業運営が求められる状況が続いております。
このような状況のなか、当社グループは中長期ビジョンのもと積極的な営業活動に努めた結果、当連結会計年度の受注高は161,165百万円(前年同期比15.4%増)、売上高は139,657百万円(前年同期比4.5%増)となりました。
売上原価率は、市場環境が堅調に推移したことに加え、原材料価格等が上昇するなか、コスト上昇の対応として進めてきた計画的な価格改定や業務効率化への取組みが奏功したことなどから、前年同期に比べ2.8ポイント改善し、62.5%となりました。
2026/06/24 13:05
#16 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度前年同期比
消火設備824160.7
保守点検等17513.7
その他6644.2
2026/06/24 13:05
#17 連結の範囲の変更(連結)
当連結会計年度より、北興通信株式会社の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2025年9月30日としているため、当連結会計年度は2025年10月1日から2026年3月31日の6か月間を連結しております。
当連結会計年度より、明星電気株式会社の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2026年3月31日としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しております。当該変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みであります。当該影響の概要は、連結損益計算書における売上高の増加等であります。
2026/06/24 13:05
#18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当連結会計年度より、北興通信株式会社の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2025年9月30日としているため、当連結会計年度は2025年10月1日から2026年3月31日の6か月間を連結しております。
当連結会計年度より、明星電気株式会社の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2026年3月31日としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しております。当該変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みであります。当該影響の概要は、連結損益計算書における売上高の増加等であります。
(2) 非連結子会社は次の7社であります。
2026/06/24 13:05
#19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(百万円)
前事業年度当事業年度
売上高26,57627,234
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
一定の要件を満たす特定の工事請負契約については、工事原価総額及び履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積れる場合、当該進捗度に基づいて収益を一定の期間にわたって認識しております。この収益は、当事業年度末までに発生した原価の累計額と、完工までに必要となる全ての作業内容を特定し、予想される原価を積算し算定した工事原価総額及び工事進捗度の見積りの基礎となる施工実行予算を用い、その発生割合から合理的な進捗度を見積る原価比例法を採用し、注文書・契約書等締結済の信憑性の高い工事受注総額に対して、その割合を乗じることで算出した当事業年度の売上高を計上しております。
2026/06/24 13:05
#20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
売上高30,64531,592
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
一定の要件を満たす特定の工事請負契約については、工事原価総額及び履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積れる場合、当該進捗度に基づいて収益を一定の期間にわたって認識しております。この収益は、当連結会計年度末までに発生した原価の累計額と、完工までに必要となる全ての作業内容を特定し、予想される原価を積算し算定した工事原価総額及び工事進捗度の見積りの基礎となる施工実行予算を用い、その発生割合から合理的な進捗度を見積る原価比例法を採用し、注文書・契約書等締結済の信憑性の高い工事受注総額に対して、その割合を乗じることで算出した当連結会計年度の売上高を計上しております。
2026/06/24 13:05
#21 関係会社との取引に関する注記
※3 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高5,509百万円5,105百万円
仕入高15,31415,697
2026/06/24 13:05
#22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/06/24 13:05

IRBANK 採用情報

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