- #1 事業等のリスク
需要の急変、販売見込みの相違等による滞留在庫の発生や、販売価格の大幅な下落により、棚卸資産の評価損が発生する可能性があります。
② 固定資産に係るリスク
有形固定資産は見積耐用年数に基づき減価償却を実施しておりますが、将来の陳腐化や事業撤退等により臨時の損失が発生するリスクがあります。また、業績見込み悪化により将来キャッシュ・フロー見込額が減少し、回収可能価額が低下した場合には、減損損失が発生する可能性があります。
2021/06/25 16:57- #2 固定資産処分損に関する注記
- 固定資産処分損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物 | 0百万円 | 0百万円 |
| その他 | 2百万円 | 0百万円 |
| 計 | 2百万円 | 0百万円 |
2021/06/25 16:57 - #3 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 機械及び装置 | 20百万円 | 2百万円 |
| その他 | 0百万円 | 0百万円 |
| 計 | 20百万円 | 2百万円 |
上記金額のうち、前事業年度20百万円、当事業年度2百万円は関係会社に係るものであります。2021/06/25 16:57 - #4 有形固定資産に含めて表示した休止固定資産に関する注記
※2 有形固定資産に含めて表示した休止固定資産は、次のとおりであります。
2021/06/25 16:57- #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/25 16:57- #6 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
24.その他の営業収益及び営業費用
| | (単位:百万円) |
| その他の営業収益 計 | 423 | 4,772 |
| 固定資産処分損 | 90 | 2 |
| 減損損失 | 1,962 | 328 |
| 休止固定資産減価償却費 | 82 | 83 |
| 構造改革費用(注)4 | 2,500 | 790 |
(注) 1 当社及び子会社が所有する建物の一部を賃貸しております。
2 主に国又は地方公共団体から受領した従業員の雇用及び設備投資の実施に係る補助金並びに日銀の制度融資を利用した低利の借入金による便益を、関連する費用を認識する期間にわたり政府補助金として認識しております。
2021/06/25 16:57- #7 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4) 使用権資産の増加額
使用権資産の増加額については、「注記9. 有形固定資産」に記載しております。
(5) 使用権資産の帳簿価額
2021/06/25 16:57- #8 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは以下のとおりであります。
・固定資産の耐用年数及び残存価額の見積り(注記9.及び10.)
・引当金の会計処理と評価(注記33.)
2021/06/25 16:57- #9 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1 減価償却費は、売上原価、販売費及び一般管理費、研究開発費及びその他の営業費用に計上しております。
2 所有権に対する制限及び担保に供されている有形固定資産はありません。
(1) 建設仮勘定
2021/06/25 16:57- #10 注記事項-減価償却費及び償却額、連結財務諸表(IFRS)(連結)
26.減価償却費及び償却額
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 有形固定資産 | | |
| 売上原価 | 2,865 | 2,307 |
2021/06/25 16:57- #11 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 所有資産
有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額((8)参照)を控除した額で測定しております。取得原価には、資産の取得に直接付随する支出と、解体、除去並びに設置していた場所の原状回復費用及び適格資産の取得、建設又は生産に直接起因する借入費用が含まれております。
② 取得後の支出
2021/06/25 16:57- #12 経営上の重要な契約等
ハ 分割する事業部門の資産、負債の項目及び金額(2020年7月1日現在)
| 資 産 | 負 債 |
| 流動資産 | 96百万円 | 流動負債 | ― |
| 固定資産 | 926百万円 | 固定負債 | ― |
| 合計 | 1,022百万円 | 合計 | ― |
(注) 当社及び函館NDKから分割する資産及び負債の合計金額を記載しております。
(2) 株式譲渡の理由
2021/06/25 16:57- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、マイナス要因として、子会社株式売却益2,665百万円、持分法適用に伴う再測定による利益1,740百万円、引当金の減少1,837百万円があったものの、プラス要因として、税引前当期利益2,592百万円、減価償却費及び償却額3,104百万円、棚卸資産の減少2,945百万円があったこと等により、124百万円のプラス(前期比824百万円のマイナス)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、マイナス要因として、有形固定資産の取得による支出2,256百万円、持分法で会計処理されている投資の取得による支出710百万円があったものの、プラス要因として、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入3,293百万円があったこと等により、313百万円のプラス(前期比891百万円のマイナス)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、株式の発行による収入4,932百万円、短期借入金の純増加額1,059百万円等により、5,420百万円のプラス(前期比5,443百万円のプラス)となりました。
2021/06/25 16:57- #14 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △2,143 | △2,256 |
| 無形資産の取得による支出 | | △43 | △19 |
| 土地使用権等の売却による収入 | | 2,685 | ― |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 121 | 10 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | | ― | 3,293 |
2021/06/25 16:57- #15 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | ※9 | 17,266 | 16,440 |
| 無形資産 | ※10 | 228 | 176 |
2021/06/25 16:57- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
当社の固定資産は、決算日ごとに減損の兆候の有無を判断しております。減損の兆候が存在する場合には、当該資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識されます。
2021/06/25 16:57- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/25 16:57