有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1 固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
(百万円)
(2) 会計上の見積りの内容の理解に資する情報
減損会計の適用にあたっての資産のグルーピングは、主として事業会社のセグメントを最小の単位として減損の兆候の有無を判定しています。減損の兆候があると認められる資産グループの将来キャッシュ・フローの見積りは、将来の予測不能な事業環境の変化などによって影響を受ける可能性があります。
当連結会計年度の車載通信機器事業における一部の事業会社において、急激な円安の進行を受け、今後の為替変動に係る当該事業への影響を慎重に勘案し、減損損失の認識の要否の判定を行った結果、将来キャッシュ・フローによる回収が見込めないと判断し、減損損失863百万円を計上しております。それにより、当連結会計年度末の車載通信機器事業に係る有形固定資産は7,274百万円、無形固定資産は107百万円となっております。
当連結会計年度末における連結貸借対照表に計上されている有形固定資産および無形固定資産につきましては、将来の経済状況の著しい変動等により、当社グループの事業環境が影響を受け、業績が大幅に悪化した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
1 固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
(百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産 | 16,544 | 18,077 |
| 無形固定資産 | 1,162 | 1,210 |
| 減損損失 | - | 863 |
(2) 会計上の見積りの内容の理解に資する情報
減損会計の適用にあたっての資産のグルーピングは、主として事業会社のセグメントを最小の単位として減損の兆候の有無を判定しています。減損の兆候があると認められる資産グループの将来キャッシュ・フローの見積りは、将来の予測不能な事業環境の変化などによって影響を受ける可能性があります。
当連結会計年度の車載通信機器事業における一部の事業会社において、急激な円安の進行を受け、今後の為替変動に係る当該事業への影響を慎重に勘案し、減損損失の認識の要否の判定を行った結果、将来キャッシュ・フローによる回収が見込めないと判断し、減損損失863百万円を計上しております。それにより、当連結会計年度末の車載通信機器事業に係る有形固定資産は7,274百万円、無形固定資産は107百万円となっております。
当連結会計年度末における連結貸借対照表に計上されている有形固定資産および無形固定資産につきましては、将来の経済状況の著しい変動等により、当社グループの事業環境が影響を受け、業績が大幅に悪化した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。