訂正有価証券報告書-第75期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/07/28 10:41
【資料】
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【項目】
58項目

有報資料

文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2015年6月22日)現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び会計上の見積
当社グループは、当連結会計年度(2014年4月1日から2015年3月31日まで)より、IFRSに準拠して連結財務諸表を作成しております。この連結財務諸表の作成にあたり、必要と思われる見積は合理的な基準に基づいて実施しております。
なお、重要な会計方針及び見積の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記 重要な会計方針」に記載しております。
(2)経営成績の分析
経営成績の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しております。
(3)財政状態の分析
当連結会計年度末の資産につきましては、総資産が1,294億98百万円であり、前連結会計年度末より57億82百万円増加いたしました。このうち、流動資産につきましては672億7百万円であり、前連結会計年度末より16億21百万円減少いたしました。非流動資産は622億90百万円であり、前連結会計年度末より74億3百万円増加いたしました。
負債につきましては、945億4百万円であり、前連結会計年度末より30億82百万円減少いたしました。
親会社株主持分につきましては、348億23百万円であり、前連結会計年度末より88億59百万円増加いたしました。当期利益の計上、在外営業活動体の換算差額の増加が主な要因となります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
運転資金及び設備資金につきましては、自己資金または借入金により調達することとしております。
借入金につきましては、2014年9月にシンジケートローン120億円の借り換えとして、90億円で再組成いたしました。2015年4月期日の長期借入金200億円につきましても2014年9月に返済を実施し、170億円にて借り換えました。
また、2015年1月にシンジケート方式により、マルチカレンシー・コミットメントライン総額100億円を組成いたしました。
当社グループの資金状況は、営業活動に関するキャッシュ・フローにつきましては、買入債務の減少はありましたものの、当期利益及び減価償却費の計上等により、133億44百万円の収入(前連結会計年度は118億1百万円の収入)となりました。
投資活動に関するキャッシュ・フローにつきましては、有形固定資産及び無形資産の取得等により、123億3百万円の支出(前連結会計年度は107億29百万円の支出)となりました。
財務活動に関するキャッシュ・フローにつきましては、長期借入債務の償還等により69億8百万円の支出(前連結会計年度は5億4百万円の支出)となりました。
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、82億57百万円(前連結会計年度末残高は134億11百万円)となりました。

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