有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)
[指標及び目標]
当社グループでは、気温上昇を1.5℃に抑える世界的な取組に貢献するため、1.5℃シナリオと整合した排出量目標として、自社の事業活動でのGHG排出量(Scope1+2)について2030年度までに2020年度比で42%削減し、2040年度までに再生可能エネルギー導入率を100%とすることを目標として設定しております。目標達成に向けて生産効率の向上や再生可能エネルギーの活用等を通したGHG排出量削減への取組を着実に進めており、省エネ施策、太陽光発電設備の導入等により順調に計画が進捗しています。2025年度には高崎グローバルセンター(群馬県高崎市)の使用電力を100%再生可能エネルギーに転換し、玉村工場及び新潟太陽誘電株式会社でオフサイトコーポレートPPAを開始しました。また、サプライチェーンで間接的に排出されるScope3(カテゴリ1、3)についても2030年度までに2021年度比で25%削減することを目標としており、目標達成に向けてサプライヤーとの連携強化の取組を進めています。今後もサプライチェーンでの間接排出も含めさらにGHG排出量を削減する取組を計画しています。


当社グループでは、気温上昇を1.5℃に抑える世界的な取組に貢献するため、1.5℃シナリオと整合した排出量目標として、自社の事業活動でのGHG排出量(Scope1+2)について2030年度までに2020年度比で42%削減し、2040年度までに再生可能エネルギー導入率を100%とすることを目標として設定しております。目標達成に向けて生産効率の向上や再生可能エネルギーの活用等を通したGHG排出量削減への取組を着実に進めており、省エネ施策、太陽光発電設備の導入等により順調に計画が進捗しています。2025年度には高崎グローバルセンター(群馬県高崎市)の使用電力を100%再生可能エネルギーに転換し、玉村工場及び新潟太陽誘電株式会社でオフサイトコーポレートPPAを開始しました。また、サプライチェーンで間接的に排出されるScope3(カテゴリ1、3)についても2030年度までに2021年度比で25%削減することを目標としており、目標達成に向けてサプライヤーとの連携強化の取組を進めています。今後もサプライチェーンでの間接排出も含めさらにGHG排出量を削減する取組を計画しています。

