訂正有価証券報告書-第91期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当連結会計年度におけるわが国経済は、内外需要が堅調に推移し穏やかな景気回復傾向が見られるなか、米国の関税率引上げ等による海外経済の不確実性が急速に高まってきており、先行き不透明な状況にあります。
このような環境の下、当社グループといたしましては、今後の業績V字回復を確実なものとするため、これまでの営業推進体制を大幅に見直し、昨年4月より、「製品別営業推進体制」に切り替え、受注・売上の拡大に努めてまいりました。
一方、収益面では、経費削減は勿論のこと、グループ内事業の機能の最適化によりコスト構造を見直し、市場競争力を強化、収益の向上を図ります。
また、事業事業領域拡大として、㈱ベータテックとエースライオン㈱を完全子会社しました。
品質管理体制においては、国内外における開発・生産の全拠点の品質管理体制を見直し、継続的な改善を進め、品質の更なる向上を追求いたします。
更に当社グループは真のグローバル企業となるべく国内外の全拠点の内部統制システムとコンプライアンスの強化を図るとともに、関係各国の法令、倫理を遵守することで、国際的に通用するコーポレートガバナンス体制の構築を図ります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
このような環境の下、当社グループといたしましては、今後の業績V字回復を確実なものとするため、これまでの営業推進体制を大幅に見直し、昨年4月より、「製品別営業推進体制」に切り替え、受注・売上の拡大に努めてまいりました。
一方、収益面では、経費削減は勿論のこと、グループ内事業の機能の最適化によりコスト構造を見直し、市場競争力を強化、収益の向上を図ります。
また、事業事業領域拡大として、㈱ベータテックとエースライオン㈱を完全子会社しました。
品質管理体制においては、国内外における開発・生産の全拠点の品質管理体制を見直し、継続的な改善を進め、品質の更なる向上を追求いたします。
更に当社グループは真のグローバル企業となるべく国内外の全拠点の内部統制システムとコンプライアンスの強化を図るとともに、関係各国の法令、倫理を遵守することで、国際的に通用するコーポレートガバナンス体制の構築を図ります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。