- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生したものであり、当期償却額は営業外収益の「その他」に含めて、当期末残高はのれんと相殺した差額を無形固定資産の「のれん」として、それぞれ表示しています。
当連結会計年度(自 平成25年 4月 1日 至 平成26年 3月31日)
2014/06/30 9:03- #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法
ただし、市場販売目的のソフトウエアについては販売可能有効期間における見込販売数量に基づく方法、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法。2014/06/30 9:03 - #3 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
前連結会計年度は26億98百万円の資金を支出したのに対し、当連結会計年度は20億96百万円の資金の支出となりました。主な内訳は、定期預金の預入による支出7億79百万円、有形固定資産の取得による支出10億79百万円、無形固定資産の取得による支出5億75百万円です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2014/06/30 9:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、95億82百万円の資金の収入(前連結会計年度と比べ85億61百万円の収入増加)がありました。主な内訳は、税金等調整前当期純利益54億59百万円、税金等調整前当期純利益に含まれる非資金経費項目の減価償却費19億80百万円及び関係会社整理損21億48百万円、たな卸資産の減少額(資金の増加)29億22百万円、売上債権の増加額(資金の減少)15億17百万円、仕入債務の減少額(資金の減少)15億87百万円です。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、20億96百万円の資金を支出(前連結会計年度と比べ6億1百万円の支出減少)しました。主な内訳は、定期預金の預入による支出7億79百万円、有形固定資産の取得による支出10億79百万円、無形固定資産の取得による支出5億75百万円です。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、66億36百万円の資金の支出(前連結会計年度は32億39百万円の資金の収入)がありました。主な内訳は、短期借入金の純減少額34億10百万円、自己株式の取得による支出20億55百万円です。
2014/06/30 9:03- #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(のれんを除く)
………………主として定額法
ただし、当社及び国内連結子会社が所有する市場販売目的のソフトウエアについては販売可能有効期間における見込販売数量に基づく方法、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法。2014/06/30 9:03 - #6 関係会社整理損に関する注記
当社グループは、処分予定資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っています。当連結会計年度において、連結子会社であるRoland Europe S.p.A.は、平成25年11月21日付けで解散及び清算を決議し、現在清算手続き中です。これにより、所有している固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失の「関係会社整理損」に計上しています。その内訳は、建物及び構築物344,397千円、機械装置及び運搬具5,148千円、工具、器具及び備品61,721千円、土地108,688千円、ソフトウエア7,773千円、その他の無形固定資産10,399千円です。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、正味売却価額は処分見込価額により算定しています。
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