有価証券報告書-第42期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※5.関係会社整理損
減損損失を認識した資産グループ
当社グループは、処分予定資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っています。当連結会計年度において、連結子会社であるRoland Europe S.p.A.は、平成25年11月21日付けで解散及び清算を決議し、現在清算手続き中です。これにより、所有している固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失の「関係会社整理損」に計上しています。その内訳は、建物及び構築物344,397千円、機械装置及び運搬具5,148千円、工具、器具及び備品61,721千円、土地108,688千円、ソフトウエア7,773千円、その他の無形固定資産10,399千円です。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、正味売却価額は処分見込価額により算定しています。
| 前連結会計年度 (自 平成24年 4月 1日 至 平成25年 3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年 4月 1日 至 平成26年 3月31日) | |
| 解散等に係る諸費用 | -千円 | 1,477,387千円 |
| 固定資産減損損失 | - | 538,129 |
| たな卸資産評価損 | - | 133,409 |
| 合計 | - | 2,148,926 |
減損損失を認識した資産グループ
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 処分予定資産 | 建物及び構築物他 | Roland Europe S.p.A. | 538,129 |
当社グループは、処分予定資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っています。当連結会計年度において、連結子会社であるRoland Europe S.p.A.は、平成25年11月21日付けで解散及び清算を決議し、現在清算手続き中です。これにより、所有している固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失の「関係会社整理損」に計上しています。その内訳は、建物及び構築物344,397千円、機械装置及び運搬具5,148千円、工具、器具及び備品61,721千円、土地108,688千円、ソフトウエア7,773千円、その他の無形固定資産10,399千円です。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、正味売却価額は処分見込価額により算定しています。