有価証券報告書-第50期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
a: 高品質の製品を市場に提供するため国内生産を堅持しております当企業集団にとりまして、為替相場における変動が業績に多大な影響を与えますことから、安定した収益を上げるためにも、継続して製造原価の低減に取り組む必要があります。現在、組み立て・検査、梱包ラインの自動化等による生産リードタイムの短縮及び省力化、海外からの低コスト部材調達率のアップ、製造間接費の低減等を実施するとともに、環境保全にもつながる全社における省電力対応を含めた諸経費の削減を推進しており、また設計部門と工場が至近距離にあることの利便性を最大限に活用することで、国内生産リスクに対応してまいります。
b: 無線通信機器市場では、世界の地域ごとに異なる販売対応を行う必要がありますが、欧州市場では、各国個別の無線通信事情を収集し、多様なニーズに対応することで、無線通信機器市場の底入れを行い、米国市場では、無線通信方式のナロー化にともなうデジタル無線通信機器への切り替え需要を最大限に活かすための販売促進活動を行います。またアジア・アフリカ等新興市場につきまして、無線通信機器の多様な需要を取り込むと同時に、無線通信機器の高機能化に対応するため、販売先への技術指導や販売ルートの適正化を行うことで、無線通信機器市場でのシェアを確保してまいります。また、国内市場でも市場分析の強化、新規販路の開拓、サービス部門との連携強化等を実施してまいります。
c: 無線通信方式のデジタル化への対応につきましては、アマチュア無線向けデジタル標準方式(D-STAR)無線通信機器や、国内業務無線向けの4値FSK変調方式デジタル無線通信機器の高付加価値化を積極的に進めるとともに、米国のパブリックセーフティ(公共安全)向けデジタル通信標準規格(APCO P25)、当企業集団を含む世界の通信機企業間で設立しました任意団体「NXDN Forum」が推進しております民間企業向け業務用無線システム標準規格(NXDN)に準拠した6.25KHz狭帯域FDMA方式、欧州電気通信標準化機構「ETSI」が定めたデジタル業務用無線システム標準規格(dPMR)など様々な通信プロトコルに対応したデジタル無線通信機器の高機能化を進めてまいります。
また、無線通信機器のデジタル化、システム化にともなう顧客要求の多様化に対応すべく、販売部門・設計部門・企画部門の連携強化、開発プロセスの標準化、人材への投資など製品開発力の向上に努めてまいります。
b: 無線通信機器市場では、世界の地域ごとに異なる販売対応を行う必要がありますが、欧州市場では、各国個別の無線通信事情を収集し、多様なニーズに対応することで、無線通信機器市場の底入れを行い、米国市場では、無線通信方式のナロー化にともなうデジタル無線通信機器への切り替え需要を最大限に活かすための販売促進活動を行います。またアジア・アフリカ等新興市場につきまして、無線通信機器の多様な需要を取り込むと同時に、無線通信機器の高機能化に対応するため、販売先への技術指導や販売ルートの適正化を行うことで、無線通信機器市場でのシェアを確保してまいります。また、国内市場でも市場分析の強化、新規販路の開拓、サービス部門との連携強化等を実施してまいります。
c: 無線通信方式のデジタル化への対応につきましては、アマチュア無線向けデジタル標準方式(D-STAR)無線通信機器や、国内業務無線向けの4値FSK変調方式デジタル無線通信機器の高付加価値化を積極的に進めるとともに、米国のパブリックセーフティ(公共安全)向けデジタル通信標準規格(APCO P25)、当企業集団を含む世界の通信機企業間で設立しました任意団体「NXDN Forum」が推進しております民間企業向け業務用無線システム標準規格(NXDN)に準拠した6.25KHz狭帯域FDMA方式、欧州電気通信標準化機構「ETSI」が定めたデジタル業務用無線システム標準規格(dPMR)など様々な通信プロトコルに対応したデジタル無線通信機器の高機能化を進めてまいります。
また、無線通信機器のデジタル化、システム化にともなう顧客要求の多様化に対応すべく、販売部門・設計部門・企画部門の連携強化、開発プロセスの標準化、人材への投資など製品開発力の向上に努めてまいります。