- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△360,272千円は、持株会社(連結財務諸表提出会社)等 に係る損益916,746千円 及びセグメント間取引消去△1,277,018千円であります。
(3) セグメント資産の調整額11,094,069千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産20,817,098千円、セグメント間取引消去△9,723,029千円が含まれております。全社資産は、主に持株会社(連結財務諸表提出会社)等の現預金及び投資有価証券等の固定資産であります。
(4) 減価償却費の調整額172,192千円には、全社資産に係る減価償却費180,728千円及びセグメント間取引消去△8,535千円が含まれております。
2019/06/25 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高は、不動産賃貸収入、ビル管理収入等であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△433,622千円は、持株会社(連結財務諸表提出会社)等に係る
損益776,274千円及びセグメント間取引消去△1,209,897千円であります。
(3) セグメント資産の調整額7,274,413千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産16,916,844千
円、セグメント間取引消去△9,642,431千円が含まれております。全社資産は、主に持株会社(連結財務
諸表提出会社)等の現預金及び投資有価証券等の固定資産であります。
(4) 減価償却費の調整額128,320千円には、全社資産に係る減価償却費165,355千円及びセグメント間取引消去△37,034千円が含まれております。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額21,118千円には、全社資産の取得51,461千円及びセグメ
ント間取引消去△30,342千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/25 15:17 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
・有形固定資産 主として、映像制作サービス事業における編集設備(機械及び装置)等であります。
② リース資産の減価償却の方法
2019/06/25 15:17- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15~38年
(2) 無形固定資産
定額法によっております。
なお、ソフトウエア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2019/06/25 15:17 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 172 | 千円 | 22,712 | 千円 |
| その他 | 122 | 〃 | 1,609 | 〃 |
| 計 | 294 | 千円 | 24,322 | 千円 |
2019/06/25 15:17 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 71 | 千円 | 1,817 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 5,269 | 〃 | 0 | 〃 |
| その他 | ― | 〃 | 19,999 | 〃 |
| 計 | 5,340 | 千円 | 21,817 | 千円 |
2019/06/25 15:17 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 2,106 | 千円 | 13,173 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 45 | 〃 | 149 | 〃 |
| リース資産 | 8,835 | 〃 | 7,999 | 〃 |
| 工具、器具及び備品 | 3,375 | 〃 | 2,367 | 〃 |
| 建設仮勘定 | 1,407 | 〃 | 311 | 〃 |
| ソフトウエア | 822 | 〃 | 2,703 | 〃 |
| その他 | 1,189 | 〃 | 4,830 | 〃 |
| 計 | 17,782 | 千円 | 31,536 | 千円 |
2019/06/25 15:17 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において独立掲記しておりました「欧州」は連結貸借対照表の有形固定資産残高の10%を下回ったため、当連結会計年度においては「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の2.地域ごとの情報(2)有形固定資産の組替えを行っております。
2019/06/25 15:17- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2019/06/25 15:17- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式取得により新たに連結子会社となったキューアンドエーアーキテクト株式会社(2018年4月1日付で「株式会社イマジカアロベイス」へ社名変更)の連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次の通りであります。
| 流動資産 | 103,484 | 千円 |
| 固定資産 | 15,218 | 〃 |
| のれん | 75,882 | 〃 |
株式取得により新たに連結子会社となったPPC Creative Limitedの連結開始時の資産及び負債の内訳並びにPPC Creative Limited株式取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次の通りであります。
| 流動資産 | 707,019 | 千円 |
| 固定資産 | 1,625,308 | 〃 |
| のれん | 1,048,327 | 〃 |
2019/06/25 15:17- #11 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式売却により連結子会社でなくなった株式会社IMAGICAティーヴィの資産及び負債の内訳並びに株式会社IMAGICAティーヴィ売却価額と売却による収入(純額)は次の通りであります。
| 流動資産 | 1,305,484 | 千円 |
| 固定資産 | 287,617 | 〃 |
| 流動負債 | △694,203 | 〃 |
2019/06/25 15:17- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △431,186 | 千円 | △427,533 | 千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △582,150 | 〃 | △180,962 | 〃 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2019/06/25 15:17- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 固定資産圧縮積立金 | △431,186 | 千円 | △427,533 | 千円 |
| 無形固定資産 | △1,398,488 | 〃 | △1,172,751 | 〃 |
| その他 | △14,888 | 〃 | △106,127 | 〃 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度
2019/06/25 15:17- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べて4億58百万円(1.2%)増加し、401億19百万円となりました。これは主に、現金及び預金が減少した一方で、たな卸資産が増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて62億62百万円(20.3%)減少し、246億6百万円となりました。これは主に、のれん等の減少によるものであります。
2)負債
2019/06/25 15:17- #15 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「流動資産」の「前渡金」の表示方法は、従来、貸借対照表上、「前渡金」(前事業年度3,240千円)として表示しておりましたが、重要性が乏しくなったため、当事業年度より、「その他」(当事業年度823,807千円)に含めて表示しております。
「有形固定資産」の「機械及び装置」及び「車両運搬具」の表示方法は、従来、貸借対照表上、「機械及び装置」(前事業年度0千円)及び「車両運搬具」(前事業年度1,622千円)として表示しておりましたが、重要性が乏しくなったため、当事業年度より、「その他」(当事業年度540千円)に含めて表示しております。
2019/06/25 15:17- #16 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 期首残高 | 116,704 千円 | 131,600 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 15,041 〃 | 10,545 〃 |
| 見積りの変更による増加額 | ― 〃 | 7,206 〃 |
(注)当連結会計年度において事業用資産の一部について、より精緻な見積りが可能となったことから、当該不動産の賃貸借契約に伴う原状回復義務の資産除去債務について見積額の変更を行っております。
なお、敷金の額が賃借期間終了時の原状回復義務に係る債務の見込み額を上回る場合には、当該資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
2019/06/25 15:17- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。
2019/06/25 15:17- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2019/06/25 15:17- #19 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
固定資産の譲渡
当社は、2019年3月8日付で固定資産の譲渡を決定し、2019年4月19日付で下記のとおり固定資産を譲渡いたしました。
2019/06/25 15:17- #20 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
76,661.99 株 39.6%
2.固定資産の譲渡
当社は、2019年3月8日付で固定資産の譲渡を決定し、2019年4月19日付で下記のとおり固定資産を譲渡いたしました。
2019/06/25 15:17- #21 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法によっております。
なお、ソフトウエア(自社利用)については、当社グループ内における利用可能期間(3年又は5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2019/06/25 15:17