有価証券報告書-第46期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱多摩川ホールディングス)、子会社8社により構成されており、無線機器、計測器、情報機器、産業用機器の製造・販売を主たる業務とした「電子・通信用機器事業」、太陽光発電システムの販売を主たる事業とした「太陽光システム販売事業」、電力の売電を主たる業務とした「太陽光発電所事業」の事業活動を展開しております。
「バイオマスエネルギー供給事業」につきましては、平成24年9月5日横浜地方裁判所に対して破産申立てを行い、前連結会計年度に本事業から撤退いたしました。
したがって前連結会計年度において、当社は「電子・通信用機器事業」、「太陽光システム販売事業」、「太陽光発電所事業」及び「バイオマスエネルギー供給事業」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「電子・通信用機器事業」は、通信機器及び部品並びに電子応用機器等を生産しております。「太陽光システム販売事業」は、太陽光発電システム機器の仕入・販売を行っております。「太陽光発電所事業」は太陽光発電所から得られる電力を販売しております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、山口県下関市で建設を進めてきたメガソーラー発電所が完成したことにより、経営管理手法を見直した結果、「太陽光エネルギー事業」を「太陽光システム販売事業」と「太陽光発電所事業」とに区分し、「その他事業」につきましては調整額に含める方法に変更しております。
バイオマスエネルギー供給事業につきましては、前連結会計年度に同事業より撤退したため、当連結会計年度は報告セグメントとしておりません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注) 1(1) セグメント利益又は損益(△)の調整額△13,271千円は減価償却費の調整額△2,193千円及び事業セグメントに配分していないグループ管理部門の損益△11,078千円であります。
(2) セグメント資産の調整額 39,884千円は、事業セグメントに配分していないグループ管理部門の資産472,737千円及びセグメント間の取引消去等△432,852千円であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注) 1(1) セグメント利益又は損益(△)の調整額△34,727千円は減価償却費等の調整額△1,489千円及び事業セグメントに配分していないグループ管理部門の損益△33,237千円であります。
(2) セグメント資産の調整額 1,038,989千円は、事業セグメントに配分していないグループ管理部門の資産1,072,829千円及びセグメント間の取引消去等△33,839千円であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱多摩川ホールディングス)、子会社8社により構成されており、無線機器、計測器、情報機器、産業用機器の製造・販売を主たる業務とした「電子・通信用機器事業」、太陽光発電システムの販売を主たる事業とした「太陽光システム販売事業」、電力の売電を主たる業務とした「太陽光発電所事業」の事業活動を展開しております。
「バイオマスエネルギー供給事業」につきましては、平成24年9月5日横浜地方裁判所に対して破産申立てを行い、前連結会計年度に本事業から撤退いたしました。
したがって前連結会計年度において、当社は「電子・通信用機器事業」、「太陽光システム販売事業」、「太陽光発電所事業」及び「バイオマスエネルギー供給事業」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「電子・通信用機器事業」は、通信機器及び部品並びに電子応用機器等を生産しております。「太陽光システム販売事業」は、太陽光発電システム機器の仕入・販売を行っております。「太陽光発電所事業」は太陽光発電所から得られる電力を販売しております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、山口県下関市で建設を進めてきたメガソーラー発電所が完成したことにより、経営管理手法を見直した結果、「太陽光エネルギー事業」を「太陽光システム販売事業」と「太陽光発電所事業」とに区分し、「その他事業」につきましては調整額に含める方法に変更しております。
バイオマスエネルギー供給事業につきましては、前連結会計年度に同事業より撤退したため、当連結会計年度は報告セグメントとしておりません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 電子・通信用 機器事業 | バイオマスエネルギー供給事業 | 太陽光システム販売事業 | 太陽光発電所 事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,155,669 | 74,896 | 441,176 | ― | 3,671,742 | ― | 3,671,742 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | 45,418 | ― | 45,418 | △45,418 | ― |
| 計 | 3,155,669 | 74,896 | 486,595 | ― | 3,717,161 | △45,418 | 3,671,742 |
| セグメント利益又は損失(△) | 374,877 | △30,045 | 54,232 | △12,437 | 386,626 | △13,271 | 373,354 |
| セグメント資産 | 2,103,117 | ― | 198,563 | 367,858 | 2,669,540 | 39,884 | 2,709,424 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 19,279 | ― | 431 | ― | 19,710 | 2,029 | 21,740 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 97,284 | ― | 6,267 | 345,622 | 449,175 | 5,551 | 454,726 |
(注) 1(1) セグメント利益又は損益(△)の調整額△13,271千円は減価償却費の調整額△2,193千円及び事業セグメントに配分していないグループ管理部門の損益△11,078千円であります。
(2) セグメント資産の調整額 39,884千円は、事業セグメントに配分していないグループ管理部門の資産472,737千円及びセグメント間の取引消去等△432,852千円であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 電子・通信用 機器事業 | 太陽光システム販売事業 | 太陽光発電所 事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,229,650 | 890,260 | 51,540 | 4,171,451 | ― | 4,171,451 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 3,596 | ― | ― | 3,596 | △3,596 | ― |
| 計 | 3,233,246 | 890,260 | 51,540 | 4,175,047 | △3,596 | 4,171,451 |
| セグメント利益又は損失(△) | 480,311 | 51,255 | △19,688 | 511,878 | △34,727 | 477,151 |
| セグメント資産 | 2,591,853 | 68,159 | 511,120 | 3,171,133 | 1,038,989 | 4,210,122 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 59,740 | 191 | 21,434 | 81,366 | 2,700 | 84,067 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 114,857 | ― | 153,143 | 268,001 | △277 | 267,723 |
(注) 1(1) セグメント利益又は損益(△)の調整額△34,727千円は減価償却費等の調整額△1,489千円及び事業セグメントに配分していないグループ管理部門の損益△33,237千円であります。
(2) セグメント資産の調整額 1,038,989千円は、事業セグメントに配分していないグループ管理部門の資産1,072,829千円及びセグメント間の取引消去等△33,839千円であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 富士通株式会社 | 541,314 | 電子・通信用機器事業 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 株式会社多摩川九州 | 467,629 | 太陽光システム販売事業 |
| 日本電気株式会社 | 437,036 | 電子・通信用機器事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。