四半期報告書-第35期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2021/11/12 15:12
【資料】
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【項目】
34項目
※ 財務制限条項
当社及び一部の連結子会社は、金融機関とシンジケートローン契約、リボルビング・クレジット・ファシリティ契約及びリース契約を締結しております。これらの契約には財務制限条項が付されており、抵触した場合、当社は借入先からの通知により、期限の利益を喪失する可能性があります。主な内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(2020年12月31日)
(1) シンジケートローン契約及びリース契約
① 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2,000,000千円以上に維持すること。
② 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益と連結のキャッシュ・フロー計算書上の減価償却費の合計が2期連続して損失とならないようにすること。
(2) リボルビング・クレジット・ファシリティ契約
① 各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2,000,000千円以上に維持すること。
② 各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書上の営業損益の金額とキャッシュ・フロー計算書上の減価償却費の金額を単純合算した金額を0円以上に維持すること。
当該契約に基づく債務の前連結会計年度末残高は、短期借入金 2,100,000千円、1年内返済予定の長期借入金 376,000千円、リース債務(流動負債) 260,229千円、長期借入金 564,000千円及びリース債務(固定負債) 2,154,449千円であります。
当第3四半期連結会計期間(2021年9月30日)
(1) シンジケートローン契約及びリース契約
① 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2,000,000千円以上に維持すること。
② 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益と連結のキャッシュ・フロー計算書上の減価償却費の合計が2期連続して損失とならないようにすること。
当該契約に基づく債務の当第3四半期連結会計期間末残高は、1年内返済予定の長期借入金 376,000千円、リース債務(流動負債) 283,142千円、長期借入金 282,000千円及びリース債務(固定負債) 2,117,144千円であります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、契約別に記載しておりました財務制限条項は、当該注記事項の明瞭性を高めるため、第1四半期連結会計期間より財務制限条項の内容毎に集約して記載しております。
この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の注記事項(四半期連結貸借対照表関係)※ 財務制限条項の組替えを行っております。

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