- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車部品事業」セグメントにおいて、将来の使用が見込めなくなった遊休資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度において11百万円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
2023/03/29 15:20- #2 事業等のリスク
当社グループの取り扱うコネクタは、パソコン、スマートフォン・携帯電話、デジタル家電、AV 機器などの最終製品にて使用されております。そのため、景気変動全般の影響を受けるほか、最終製品の新モデルの発売時期や最終製品市場の成長鈍化、及びそれらに伴う取引先顧客の購買動向、部品調達動向の変化により、当社売上に悪影響が及ぶ可能性があります。今後経済環境の悪化が進んだ場合、当社グループの事業、経営成績、財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。
15.のれん及びその他の無形固定資産に係るリスク
当社グループは、企業買収等に伴い、のれん及びその他の無形固定資産を計上しており、定期的に計画の進捗を確認し、事業収益性のモニタリングを行っておりますが、事業の展開が計画通り進捗しない等の理由により、収益性の低下が見込まれた場合には、減損損失を認識する可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
2023/03/29 15:20- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
デューデリジェンス費用等 13百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2023/03/29 15:20- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、10年以内の合理的な年数で均等償却しております。2023/03/29 15:20 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにKRYSTAL株式会社及びMicroInnovators Laboratory株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と連結の範囲の変更に伴う子会社株式の取得による支出との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 81百万円 |
| 技術関連資産 | 327 |
| のれん | 2,145 |
| 流動負債 | △178 |
2023/03/29 15:20- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c. 営業利益
営業利益は978百万円と前連結会計年度に比べて85.8%の減益となりました。上記の要因による売上総利益の減少に加え、売上高の減少に伴い販売手数料等の費用は減少している一方で、当社が今後の重点事業と位置付けるデータセンターや、基地局等のデジタルインフラ向けに必要とされる高性能のコネクタに関する研究開発、営業活動の強化、またそれらに関する人材育成の強化、拠点の集約・整備等、将来に向けたそれらの販売費及び一般管理費が増加したことも要因です。また、子会社の取得により発生した当該法人における販管費やのれんの償却費等も含まれており、期初計画には含まれていなかった増加要因です。
d. 経常利益
2023/03/29 15:20- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、海外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、10年以内の合理的な年数で均等償却しております。
2023/03/29 15:20- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
出方法
のれんは、当社及び被取得企業による統合した事業展開から期待される将来の超過収益力であり、取得価額と被取得企業の識別可能な資産及び負債の企業結合日時点の時価の差額で計上しております。
技術関連資産は、既存技術によりもたらされることが期待される将来の超過収益力であり、将来の事業計画を基礎として、同資産の陳腐化等を勘案して算定しております。資産の金額算定については外部専門家を関与させております。
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