横河電機(6841)ののれん - 測定器の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2014年3月31日
- 1億1800万
- 2015年3月31日 -5.08%
- 1億1200万
- 2019年3月31日 +168.75%
- 3億100万
- 2020年3月31日 -21.26%
- 2億3700万
- 2021年3月31日 +578.9%
- 16億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/18 15:31
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ⑵ 当連結会計年度以降の会計処理方針2026/06/18 15:31
取得対価の追加支払が発生した場合には、取得時に支払ったものとみなして取得価額を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしています。
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって、定額法により規則的に償却しています。ただし、金額に重要性が乏しい場合には、発生時にその全額を償却しています。2026/06/18 15:31 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 制御事業は、流量計、差圧・圧力伝送器、プロセス分析計等、現場のセンサから生産制御システム、プログラマブルコントローラ、工業用記録計等、生産性向上のための各種ソフトウエア、プラントのライフサイクルコストを最小化するサービスに至る総合的なソリューションを提供しています。2026/06/18 15:31
測定器事業は、波形測定器、光通信関連測定器、信号発生器、電力・温度・圧力測定器等を提供しています。
新事業他は、新事業他は、産業用IoT(IIoT)のハードウエア、ソフトウエア、クラウド環境を提供するソリューションビジネス等を行っています。 - #5 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/18 15:31
(注)1.従業員数は、就業人員を記載しています。2026年3月31日現在 制御事業 17,504 (2,299) 測定器事業 729 (134) 新事業他 80 (14)
2.臨時従業員数は、当連結会計年度の平均人員を( )外書で記載しており、契約社員等を含み、派遣社員等を除いています。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/06/18 15:31
当社グループの事業用資産については、管理会計の区分に基づきグルーピングをしています。場所 用途 種類 減損損失の金額(百万円) ソフトウエア 0 のれん 2,222 その他無形固定資産 1,480
米国の連結子会社であるYokogawa Fluence Analytics, Inc.の取得時に計上したのれん等について、当初想定していた事業計画を下回って業績が推移していることなどから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営環境2026/06/18 15:31
当社グループは、1915年の創立以来、計測、制御、情報の技術を軸に、最先端の製品やソリューションを産業界に提供し、社会の発展に貢献し続けています。また、社会課題・お客様のニーズを捉え、その主要製品・サービスの内容を変化させてきており、2025年度のセグメント別売上高比率は制御事業約94%、測定器事業約6%、新事業他約1%となっています。
主力事業の制御事業では、石油、ガス、化学、電力、鉄鋼、紙パルプ、医薬品、食品などの多様な業種展開により日本国内で高いシェアを有しています。さらに、日本での多様な業種展開により得られた知見やノウハウのもと、アップストリーム、ダウンストリームを中心に、中東、中国、アセアン諸国などの資源国や新興国で高いシェアを有しています。なお、2025年度の海外売上高比率は約73%となっています。現地に根付いたグローバルな事業展開を始めてからの約70年で、競合他社に比べ偏りがない地域構成を実現してきており、世界中で3万件以上のプロジェクトを手掛けてきた豊富な納入実績があることも特徴です。豊富な納入実績を活用することで、お客様の既設のプラント設備の生産性向上につながる運用や、保守の効率化に向けたソリューションの比重を高め、あらゆる外部環境の変化にも耐えられるレジリエンス(変化に柔軟に対応できる適応力・回復力)を高めてきています。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益 751億55百万円 (前期比 △3.1% △24億26百万円減)2026/06/18 15:31
<測定器事業>売上高 340億06百万円 (前期比 13.6% 40億59百万円増)
営業利益 77億92百万円 (前期比 25.2% 15億68百万円増) - #9 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/18 15:31
当社グループは、生産設備の省力化、合理化及び製品の信頼性向上のための設備投資等を継続的に実施しています。当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりです。なお、設備投資の金額には、有形固定資産のほか無形固定資産(のれん等を除く)を含めています。
- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- す。2026/06/18 15:31
⑧ のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって、定額法により規則的に償却しています。ただし、金額に重要性が乏しい場合には、発生時にその全額を償却しています。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 採算・生産・品質等の管理における問題の発生によって工事損失の見込額が翌連結会計年度に変動する場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2026/06/18 15:31
2.企業結合により取得したのれん及び無形資産
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額