有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)
<指標及び目標>人材育成及び社内環境整備については、2030年度に向けたazbilグループSDGs目標として「一年間で仕事を通じて成長を実感する社員の比率65%以上」「azbilグループで働くことに満足している社員の比率65%以上」を掲げております。
それぞれの状況は、毎年の社員満足度調査を通じて確認することとしており、2023年度に国内当社グループ社員に実施した調査により、「一年間で仕事を通じて成長を実感する」社員は59%、「azbilグループで働くことに満足している」社員は57%であることを確認しています。
目標達成に向けて、全ての社員が活躍できるようダイバーシティ&インクルージョンの取組みを推進するとともに、働きの創造(働く環境の整備と学習する機会の提供)に取り組んでおり、それぞれazbilグループSDGs目標のターゲットの位置付けで、2024年度に女性活躍ポイント※12を2017年度比で2倍にすること、研鑽機会ポイント※13を2012年度比で2倍にすることを掲げております。2023年度の結果では女性活躍ポイントは2.3倍、研鑽機会ポイントはリアルタイム型(ライブ型)の研鑽機会は1.8倍、eラーニングなどWEB型の研鑽機会は8.1倍、研鑽機会の総計では5.5倍に至っていることを確認しており、2030年度に向け、azbilグループSDGs目標及びターゲットともに社員満足度調査結果を分析することで各部門、年代、職種ごとの課題を把握し、取組み計画に反映するとともに改善を行うことで、更なる人材育成、社員の働きがい向上へと繋げております。
なお、女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女間賃金格差等は、今後も多様な人材を確保していくうえで重要な指標であると認識しており、これらについての実績は、「第1 企業の状況 5 従業員の状況」に記載しております。
※12 女性の役員、役職者、管理職など役割に応じたウエイトをつけて独自に集計したポイント
2017年度比としているのは、女性活躍も施策として織り込んだ人事制度が2018年度から改定されているため
※13 社内外のステークホルダーとともに学ぶ機会(回数及び参加人員数)を独自に集計したポイント
2012年度比としているのは、教育育成の強化を意図したアズビル・アカデミーが2012年12月発足、2013年度に本格稼働したため
・人的資本に関係する2023年度の各数値は、確定後、「azbil ESGデータブック2024(https://www.azbil.com/jp/ir/library/esg/index.html)」に公開します。
それぞれの状況は、毎年の社員満足度調査を通じて確認することとしており、2023年度に国内当社グループ社員に実施した調査により、「一年間で仕事を通じて成長を実感する」社員は59%、「azbilグループで働くことに満足している」社員は57%であることを確認しています。
目標達成に向けて、全ての社員が活躍できるようダイバーシティ&インクルージョンの取組みを推進するとともに、働きの創造(働く環境の整備と学習する機会の提供)に取り組んでおり、それぞれazbilグループSDGs目標のターゲットの位置付けで、2024年度に女性活躍ポイント※12を2017年度比で2倍にすること、研鑽機会ポイント※13を2012年度比で2倍にすることを掲げております。2023年度の結果では女性活躍ポイントは2.3倍、研鑽機会ポイントはリアルタイム型(ライブ型)の研鑽機会は1.8倍、eラーニングなどWEB型の研鑽機会は8.1倍、研鑽機会の総計では5.5倍に至っていることを確認しており、2030年度に向け、azbilグループSDGs目標及びターゲットともに社員満足度調査結果を分析することで各部門、年代、職種ごとの課題を把握し、取組み計画に反映するとともに改善を行うことで、更なる人材育成、社員の働きがい向上へと繋げております。
なお、女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女間賃金格差等は、今後も多様な人材を確保していくうえで重要な指標であると認識しており、これらについての実績は、「第1 企業の状況 5 従業員の状況」に記載しております。
※12 女性の役員、役職者、管理職など役割に応じたウエイトをつけて独自に集計したポイント
2017年度比としているのは、女性活躍も施策として織り込んだ人事制度が2018年度から改定されているため
※13 社内外のステークホルダーとともに学ぶ機会(回数及び参加人員数)を独自に集計したポイント
2012年度比としているのは、教育育成の強化を意図したアズビル・アカデミーが2012年12月発足、2013年度に本格稼働したため
・人的資本に関係する2023年度の各数値は、確定後、「azbil ESGデータブック2024(https://www.azbil.com/jp/ir/library/esg/index.html)」に公開します。