有価証券報告書-第93期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
剰余金の配当については、中長期的な成長のための戦略的投資などを勘案しつつ、連結配当性向30%程度を目標とし、配当の継続的な増加を目指してまいります。
当社は、中間配当及び期末配当を実施することとしており、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議をもってこれらの剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当については、財政状態の健全化を早期に実現するため内部留保に意を用いつつ、上記の配当に係る基本方針や当事業年度の業績が好調に推移したことを踏まえ、中間配当は1株当たり3円、期末配当は1株当たり5円とし、年間配当は前事業年度に比べ6円増配して1株当たり8円とさせていただきました。
内部留保資金の使途につきましては、中長期的な成長のための戦略的投資などに有効活用することとしております。
当社は、中間配当及び期末配当を実施することとしており、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議をもってこれらの剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当については、財政状態の健全化を早期に実現するため内部留保に意を用いつつ、上記の配当に係る基本方針や当事業年度の業績が好調に推移したことを踏まえ、中間配当は1株当たり3円、期末配当は1株当たり5円とし、年間配当は前事業年度に比べ6円増配して1株当たり8円とさせていただきました。
内部留保資金の使途につきましては、中長期的な成長のための戦略的投資などに有効活用することとしております。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年11月8日 取締役会決議 | 824 | 3.0 |
| 平成30年5月9日 | 1,373 | 5.0 |
| 取締役会決議 |