有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)
剰余金の配当については、中長期的な成長のための戦略的投資等を勘案しつつ、連結配当性向30%程度を目標とし、配当の継続的な増加を目指してまいります。
当社は、中間配当及び期末配当を実施することとしており、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議をもってこれらの剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。
上記の基本方針を踏まえつつ、当事業年度の業績や経営環境等を総合的に勘案した結果、当事業年度に係る中間配当は無配とさせていただきました。また、当事業年度に係る期末配当は、親会社株主に帰属する当期純損益が投資有価証券評価損を特別損失として計上したことなどから赤字となりましたが、第3四半期以降に米国関税措置による悪化影響のリカバリーが進み営業利益が改善したことから、1株当たり20円とさせていただきました。この結果、年間配当は、前事業年度に比べ25円減配の1株当たり20円となりました。
内部留保資金の使途につきましては、中長期的な成長のための戦略的投資などに有効活用することとしております。
当社は、中間配当及び期末配当を実施することとしており、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議をもってこれらの剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。
上記の基本方針を踏まえつつ、当事業年度の業績や経営環境等を総合的に勘案した結果、当事業年度に係る中間配当は無配とさせていただきました。また、当事業年度に係る期末配当は、親会社株主に帰属する当期純損益が投資有価証券評価損を特別損失として計上したことなどから赤字となりましたが、第3四半期以降に米国関税措置による悪化影響のリカバリーが進み営業利益が改善したことから、1株当たり20円とさせていただきました。この結果、年間配当は、前事業年度に比べ25円減配の1株当たり20円となりました。
内部留保資金の使途につきましては、中長期的な成長のための戦略的投資などに有効活用することとしております。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2026年5月11日 取締役会決議 | 1,059 | 20.0 |