訂正有価証券報告書-第67期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、意思決定機関において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、スイッチ類、シートベルト、キーロック、シフトレバー等、自動車用部品の専門メーカーであり、国内においては当社、連結子会社9社及び持分法適用関連会社3社が、海外においては各地に設立した連結子会社25社及び持分法適用関連会社4社、持分法非適用関連会社1社が、それぞれ生産・販売を担当しております。
当社では、経営管理区分上、各子会社を地理的近接度等によって区分、集計し業績の評価を行っております。
したがって、当社は、主に生産・販売体制及び量的規模を勘案した、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を十分に勘案し、決定しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注) 1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州及び南米の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△522百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額21,762百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産62,308百万円及び
セグメント間取引消去であります。
(3) 減価償却費の調整額297百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産232百万円及び固定資産に
係る未実現損益の消去によるものであります。
(4) 持分法適用会社への投資額の調整額△1百万円は、棚卸資産に係る未実現損益の消去によるものでありま
す。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額62百万円は、各報告セグメントに配分していない全社
資産99百万円及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注) 1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州及び南米の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△61百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額23,977百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産69,266百万円及び
セグメント間取引消去等であります。
(3) 減価償却費の調整額251百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産211百万円及び固定資産に
係る未実現損益の消去によるものであります。
(4) 持分法適用会社への投資額の調整額△1百万円は、棚卸資産に係る未実現損益の消去によるものでありま
す。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額83百万円は、各報告セグメントに配分していない全社
資産286百万円及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)
2 地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
(注)顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)
2 地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
(注)顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)報告セグメントによって分類しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)報告セグメントによって分類しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)報告セグメントによって分類しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)報告セグメントによって分類しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
日本セグメントにおいて、㈱東海理化クリエイトが持分法適用会社から連結子会社となったことに伴い、当連結会計年度において、負ののれん発生益514百万円を計上しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
日本セグメントにおいて、連結子会社である㈱東海理化クリエイトが自己株式を取得したことに伴い、当連結会計年度において、負ののれん発生益843百万円を計上しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、意思決定機関において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、スイッチ類、シートベルト、キーロック、シフトレバー等、自動車用部品の専門メーカーであり、国内においては当社、連結子会社9社及び持分法適用関連会社3社が、海外においては各地に設立した連結子会社25社及び持分法適用関連会社4社、持分法非適用関連会社1社が、それぞれ生産・販売を担当しております。
当社では、経営管理区分上、各子会社を地理的近接度等によって区分、集計し業績の評価を行っております。
したがって、当社は、主に生産・販売体制及び量的規模を勘案した、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を十分に勘案し、決定しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 日本 | 北米 | アジア | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客に 対する売上高 | 222,206 | 67,338 | 65,828 | 355,373 | 16,558 | 371,932 | - | 371,932 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 41,453 | 144 | 5,940 | 47,538 | 224 | 47,763 | △47,763 | - |
| 計 | 263,660 | 67,482 | 71,769 | 402,912 | 16,783 | 419,695 | △47,763 | 371,932 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 16,632 | 1,368 | 5,803 | 23,804 | △42 | 23,761 | △522 | 23,238 |
| セグメント資産 | 182,311 | 30,384 | 58,847 | 271,543 | 14,732 | 286,276 | 21,762 | 308,039 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 9,100 | 1,495 | 2,637 | 13,233 | 589 | 13,822 | 297 | 14,120 |
| のれんの償却額(純額) | 17 | - | △0 | 16 | - | 16 | - | 16 |
| 持分法適用会社への投資額 | 2,265 | 493 | - | 2,758 | - | 2,758 | △1 | 2,756 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 8,097 | 4,243 | 6,030 | 18,370 | 871 | 19,241 | 62 | 19,303 |
(注) 1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州及び南米の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△522百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額21,762百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産62,308百万円及び
セグメント間取引消去であります。
(3) 減価償却費の調整額297百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産232百万円及び固定資産に
係る未実現損益の消去によるものであります。
(4) 持分法適用会社への投資額の調整額△1百万円は、棚卸資産に係る未実現損益の消去によるものでありま
す。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額62百万円は、各報告セグメントに配分していない全社
資産99百万円及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 日本 | 北米 | アジア | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客に 対する売上高 | 239,890 | 86,792 | 85,342 | 412,026 | 25,780 | 437,807 | - | 437,807 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 48,606 | 153 | 7,685 | 56,445 | 402 | 56,847 | △56,847 | - |
| 計 | 288,497 | 86,946 | 93,028 | 468,471 | 26,183 | 494,655 | △56,847 | 437,807 |
| セグメント利益 | 17,230 | 2,664 | 9,139 | 29,034 | 1,141 | 30,176 | △61 | 30,115 |
| セグメント資産 | 195,423 | 35,709 | 65,689 | 296,821 | 18,135 | 314,957 | 23,977 | 338,935 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 8,791 | 2,161 | 3,731 | 14,684 | 868 | 15,553 | 251 | 15,804 |
| のれんの償却額(純額) | △34 | - | - | △34 | - | △34 | - | △34 |
| 持分法適用会社への投資額 | 2,631 | 541 | - | 3,173 | - | 3,173 | △1 | 3,171 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 8,241 | 2,554 | 8,943 | 19,739 | 1,914 | 21,653 | 83 | 21,737 |
(注) 1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州及び南米の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△61百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額23,977百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産69,266百万円及び
セグメント間取引消去等であります。
(3) 減価償却費の調整額251百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産211百万円及び固定資産に
係る未実現損益の消去によるものであります。
(4) 持分法適用会社への投資額の調整額△1百万円は、棚卸資産に係る未実現損益の消去によるものでありま
す。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額83百万円は、各報告セグメントに配分していない全社
資産286百万円及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)
| スイッチ類 | シート ベルト | キー ロック | シフト レバー | 自動車用ミラー | ステア リング ホイール | 装飾品 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 146,884 | 67,244 | 69,053 | 30,566 | 11,308 | 9,340 | 5,143 | 32,390 | 371,932 |
2 地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 |
| 215,704 | 51,706 | 104,521 | 371,932 |
(注)顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 中国 | タイ | その他 | 合計 |
| 43,106 | 8,529 | 8,920 | 8,358 | 13,363 | 82,279 |
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 131,183 | 日本 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)
| スイッチ類 | シート ベルト | キー ロック | シフト レバー | 自動車用ミラー | ステア リング ホイール | 装飾品 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 170,146 | 77,988 | 75,522 | 36,290 | 12,647 | 9,521 | 5,702 | 49,987 | 437,807 |
2 地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 |
| 233,314 | 58,900 | 145,592 | 437,807 |
(注)顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 中国 | タイ | その他 | 合計 |
| 42,132 | 9,314 | 10,174 | 10,460 | 16,241 | 88,322 |
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 138,647 | 日本 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 159 | - | 61 | - | - | 220 |
(注)報告セグメントによって分類しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 92 | - | 107 | - | - | 200 |
(注)報告セグメントによって分類しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 負ののれん の当期末 残高 | 54 | - | - | - | - | 54 |
(注)報告セグメントによって分類しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 負ののれん の当期末 残高 | 20 | - | - | - | - | 20 |
(注)報告セグメントによって分類しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
日本セグメントにおいて、㈱東海理化クリエイトが持分法適用会社から連結子会社となったことに伴い、当連結会計年度において、負ののれん発生益514百万円を計上しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
日本セグメントにおいて、連結子会社である㈱東海理化クリエイトが自己株式を取得したことに伴い、当連結会計年度において、負ののれん発生益843百万円を計上しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。