有価証券報告書-第98期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、総合的なキャピタルアロケーションの観点から、事業への再投資及び自己資本の最適化を重視しつつ、配当を実施することを基本方針としております。当面、1株当たり年間配当金の下限値を年間30円とし、連結配当性向30%前後を目安といたします。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は1株当たり32円の配当(うち中間配当15円)を予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は53.5%(連結配当性向30.1%)となる予定であります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、内部留保資金につきましては、経営体質の強化及び設備投資等、将来の事業展開のために有効に活用する予定であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、第98期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額631百万円及び1株当たり配当額17円につきましては、2026年6月20日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は1株当たり32円の配当(うち中間配当15円)を予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は53.5%(連結配当性向30.1%)となる予定であります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、内部留保資金につきましては、経営体質の強化及び設備投資等、将来の事業展開のために有効に活用する予定であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、第98期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額631百万円及び1株当たり配当額17円につきましては、2026年6月20日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年10月23日 | 557 | 15.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月20日 | 631 | 17.0 |
| 定時株主総会決議(予定) |