有価証券報告書-第98期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標・目標
当社は、2030ビジョンの実現に向け、GHG(温室効果ガス)排出量の削減に取り組み、カーボンニュートラル社会の実現に貢献するとともに、地球との共生を目指しています。
この取り組みの基本方針として、「カーボンフリー製品の実現に挑戦する取り組みを通じて、5つの主体との信頼関係を構築する」を掲げ、サプライチェーン全体でのGHG排出量削減、ガバナンス体制の強化、積極的な情報開示などを進めています。
当社のGHG排出量削減目標は、2026年3月にScience Based Targets initiative (SBTi)より、パリ協定における「1.5℃目標」に整合した科学的根拠に基づく目標として認定を取得しました。Scope1+2目標については、基準年から申請時点で利用可能な直近年度までの削減実績を踏まえ、SBTiの基準に基づく目標水準として設定しています。目標の概要は、以下のとおりです。

目標達成に向けては、再生可能エネルギーの導入、省エネルギー活動の推進、サプライチェーンにおける排出量の把握などに取り組んでいます。2025年度の実績は以下の通りとなる見込みです。

※2024年度のScope3総量は、SBT認定取得に伴う算定方法の見直しを反映し、以前公表していた値を見直しています。
当社は、2030ビジョンの実現に向け、GHG(温室効果ガス)排出量の削減に取り組み、カーボンニュートラル社会の実現に貢献するとともに、地球との共生を目指しています。
この取り組みの基本方針として、「カーボンフリー製品の実現に挑戦する取り組みを通じて、5つの主体との信頼関係を構築する」を掲げ、サプライチェーン全体でのGHG排出量削減、ガバナンス体制の強化、積極的な情報開示などを進めています。
当社のGHG排出量削減目標は、2026年3月にScience Based Targets initiative (SBTi)より、パリ協定における「1.5℃目標」に整合した科学的根拠に基づく目標として認定を取得しました。Scope1+2目標については、基準年から申請時点で利用可能な直近年度までの削減実績を踏まえ、SBTiの基準に基づく目標水準として設定しています。目標の概要は、以下のとおりです。
| 対象範囲 | 基準年 | 目標年 | 削減目標 |
| Scope1+2 | 2020年度 | 2030年度 | 80.57%削減 |
| Scope3(カテゴリ1:購入した製品・サービス、カテゴリ2:資本財) | 2024年度 | 2034年度 | 35.0%削減 |

目標達成に向けては、再生可能エネルギーの導入、省エネルギー活動の推進、サプライチェーンにおける排出量の把握などに取り組んでいます。2025年度の実績は以下の通りとなる見込みです。

※2024年度のScope3総量は、SBT認定取得に伴う算定方法の見直しを反映し、以前公表していた値を見直しています。