有価証券報告書-第67期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)財政状態
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末から12,918百万円増加し111,452百万円となりました。主な要因としては、受取手形及び売掛金、たな卸資産の増加により流動資産が7,995百万円増加し、有形固定資産およびのれんの計上により固定資産が4,911百万円増加したことによります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末から3,957百万円増加し82,660百万円となりました。これは主に、短期借入金の減少等により流動負債が6,083百万円減少し、退職給付に係る負債の計上等により固定負債が10,041百万円増加したことによります。
当連結会計年度末の純資産合計は、公募増資および第三者割当増資により資本金および資本剰余金が6,595百万円増加したことと、当期純利益3,984百万円計上したことにより、前連結会計年度末に比べ8,960百万円増加し、28,791百万円となりました。以上の結果、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末から5.7%増加し25.8%となりました。
(2)経営成績
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年比の24.7%増の99,331百万円となりました。この要因としては、補正予算による国内売上の増加および為替の影響等が挙げられます。
損益面においては、営業利益6,024百万円(前期 営業利益2,966百万円)、経常利益3,340百万円(前期 経常利益1,909百万円)、当期純利益3,984百万円(前期 当期純利益1,598百万円)と大幅な利益改善となりました。この要因としては、売上増加に伴う収益増加および原価低減に向けて努力した結果であります。
今般の中期経営計画「Dynamic Vision」の3つのUP、① 製品開発力UP、② ものづくりUP、③ ブランド力UP、を重点戦略として強力に推進し、受注・売上の確保とともに原価改善を確実に達成し、引き続き、事業構造の変革と安定した収益構造の構築に努めてまいります。
(3)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末から12,918百万円増加し111,452百万円となりました。主な要因としては、受取手形及び売掛金、たな卸資産の増加により流動資産が7,995百万円増加し、有形固定資産およびのれんの計上により固定資産が4,911百万円増加したことによります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末から3,957百万円増加し82,660百万円となりました。これは主に、短期借入金の減少等により流動負債が6,083百万円減少し、退職給付に係る負債の計上等により固定負債が10,041百万円増加したことによります。
当連結会計年度末の純資産合計は、公募増資および第三者割当増資により資本金および資本剰余金が6,595百万円増加したことと、当期純利益3,984百万円計上したことにより、前連結会計年度末に比べ8,960百万円増加し、28,791百万円となりました。以上の結果、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末から5.7%増加し25.8%となりました。
(2)経営成績
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年比の24.7%増の99,331百万円となりました。この要因としては、補正予算による国内売上の増加および為替の影響等が挙げられます。
損益面においては、営業利益6,024百万円(前期 営業利益2,966百万円)、経常利益3,340百万円(前期 経常利益1,909百万円)、当期純利益3,984百万円(前期 当期純利益1,598百万円)と大幅な利益改善となりました。この要因としては、売上増加に伴う収益増加および原価低減に向けて努力した結果であります。
今般の中期経営計画「Dynamic Vision」の3つのUP、① 製品開発力UP、② ものづくりUP、③ ブランド力UP、を重点戦略として強力に推進し、受注・売上の確保とともに原価改善を確実に達成し、引き続き、事業構造の変革と安定した収益構造の構築に努めてまいります。
(3)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。