有価証券報告書-第105期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、人の暮らしと住まい作りに役立つ工具の国際的総合サプライヤーとして業界において
確固たる地位を確保することを目指しております。これを実現するための経営姿勢/品質方針として「社
会と共に生きる経営」、「お客さまを大切にする経営」、「堅実かつ積極的な経営」、「質実剛健の社風を大切
にし、一人一人の能力を活かす経営」を掲げ、健全な収益体制により株主、ユーザー、地域社会、従業員
などと共に永続的発展を図ることを経営方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、連結経営の持続的な発展を達成し高収益体制を確立することにより企業価値を向上さ
せることができると考えております。具体的な数値目標としましては、連結売上高営業利益率10%以上を
安定的に維持することを掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、プロユーザー満足度の高い新製品開発、高品質とコスト競争力を両立させたグローバ
ルな生産体制、国内および海外各地域における業界No.1の販売・アフターサービス体制を維持することに
より、他社の追随を許さない高いブランド力を構築し「Strong Company」の実現、すなわち世
界各地域におけるプロ用電動工具をはじめ、エア工具、園芸用機器など工具の国際的総合サプライヤーと
してトップシェアの維持・獲得を目指しております。
この経営戦略を実行するために、為替リスクやカントリーリスクをはじめ予期せぬ経営環境の変化に耐
えうる強固な財務体質を維持すると共に、プロ用工具分野を中心に経営資源を集中しております。
(4)会社の対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、世界各地域における政治情勢は予断を許さず、為替相場や資源価格の動
向は不透明感を増すなど、当社グループを取り巻く経営環境は依然厳しい状況が続くものと思われます。
次期につきましては、
・日本において住宅着工件数の大幅な増加は期待しにくい。
・経済が堅調な米国において電動工具の需要増が期待されるものの競争激化が見込まれる。
・ロシア・ブラジル経済の急速な回復は期待しにくい。
・新興諸国は不透明な政治情勢や不安定な資源価格等に起因する経済活動の停滞により、電動工具の需要増は期待しにくい。
といった経営環境を前提に、当社グループは、
・充電式製品を中心に環境に優しい電動工具や園芸用機器の研究開発力・製品開発力を高める。
・二極化する先進国・新興国の各市場ニーズに合致した製品開発を推進する。
・グローバルな生産体制をさらに充実させるとともに、生産・調達・物流機能の効率化を図る。
・きめ細かな顧客ニーズへの対応、アフターサービスの強化により営業力・ブランド力向上に努める。
などの施策を推し進めることにより、企業価値の向上を目指します。
当社グループは、人の暮らしと住まい作りに役立つ工具の国際的総合サプライヤーとして業界において
確固たる地位を確保することを目指しております。これを実現するための経営姿勢/品質方針として「社
会と共に生きる経営」、「お客さまを大切にする経営」、「堅実かつ積極的な経営」、「質実剛健の社風を大切
にし、一人一人の能力を活かす経営」を掲げ、健全な収益体制により株主、ユーザー、地域社会、従業員
などと共に永続的発展を図ることを経営方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、連結経営の持続的な発展を達成し高収益体制を確立することにより企業価値を向上さ
せることができると考えております。具体的な数値目標としましては、連結売上高営業利益率10%以上を
安定的に維持することを掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、プロユーザー満足度の高い新製品開発、高品質とコスト競争力を両立させたグローバ
ルな生産体制、国内および海外各地域における業界No.1の販売・アフターサービス体制を維持することに
より、他社の追随を許さない高いブランド力を構築し「Strong Company」の実現、すなわち世
界各地域におけるプロ用電動工具をはじめ、エア工具、園芸用機器など工具の国際的総合サプライヤーと
してトップシェアの維持・獲得を目指しております。
この経営戦略を実行するために、為替リスクやカントリーリスクをはじめ予期せぬ経営環境の変化に耐
えうる強固な財務体質を維持すると共に、プロ用工具分野を中心に経営資源を集中しております。
(4)会社の対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、世界各地域における政治情勢は予断を許さず、為替相場や資源価格の動
向は不透明感を増すなど、当社グループを取り巻く経営環境は依然厳しい状況が続くものと思われます。
次期につきましては、
・日本において住宅着工件数の大幅な増加は期待しにくい。
・経済が堅調な米国において電動工具の需要増が期待されるものの競争激化が見込まれる。
・ロシア・ブラジル経済の急速な回復は期待しにくい。
・新興諸国は不透明な政治情勢や不安定な資源価格等に起因する経済活動の停滞により、電動工具の需要増は期待しにくい。
といった経営環境を前提に、当社グループは、
・充電式製品を中心に環境に優しい電動工具や園芸用機器の研究開発力・製品開発力を高める。
・二極化する先進国・新興国の各市場ニーズに合致した製品開発を推進する。
・グローバルな生産体制をさらに充実させるとともに、生産・調達・物流機能の効率化を図る。
・きめ細かな顧客ニーズへの対応、アフターサービスの強化により営業力・ブランド力向上に努める。
などの施策を推し進めることにより、企業価値の向上を目指します。