有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)
指標及び目標
当社では、気候関連のリスクを評価・管理する為に、以下の指標と目標を使用いたします。
[国内製造拠点]電機・電子業界で推進する「カーボンニュートラル行動計画」を踏まえ、2030年度に向けてエネルギー原単位改善率年平均1%以上を目標とする。また、2050年カーボンニュートラル実現に向け、当社生産におけるCO2排出量を2030年度に2013年度基準で、46%程度の削減に挑戦する。
※海外製造拠点については、それぞれの製造拠点の所在する各国法令に則り、2年以内の目標設定を目指し、検討を進めてまいります。2022年度は、海外製造拠点の法令に関しヒアリング・調査を開始し、目標設定に向けた取組みを進めております。
気候関連の機会の指標・目標と致しましては、当社の第9次中期経営計画(2020年度~2022年度)において、商品企画力を強化し、伸長が期待される市場への新商品投入スピードを速めていくことに注力いたしました。その中には車載市場、産業機器・エネルギー変換市場の新商品を含んでおり、第9次中期経営計画期間中に他とも合わせ、累計で38億円の営業利益創出を計画し取組み、結果41億円の利益創出を実現いたしました。
当社の事業活動におけるGHG排出については下記ページをご参照ください。
https://www.chemi-con.co.jp/company/sustainability/environment/data.html
当社の気候変動に関する指標・目標に対する実績については、下記ページをご参照ください。
(リスク関連の指標・目標)
https://www.chemi-con.co.jp/company/sustainability/environment/target.html
(機会関連の指標・目標)
https://www.chemi-con.co.jp/company/ir/library/chemi-con-report/pdf/CHEMI-CON_REPORT2022p16-p18-J.pdf
当社では、気候関連のリスクを評価・管理する為に、以下の指標と目標を使用いたします。
[国内製造拠点]電機・電子業界で推進する「カーボンニュートラル行動計画」を踏まえ、2030年度に向けてエネルギー原単位改善率年平均1%以上を目標とする。また、2050年カーボンニュートラル実現に向け、当社生産におけるCO2排出量を2030年度に2013年度基準で、46%程度の削減に挑戦する。
※海外製造拠点については、それぞれの製造拠点の所在する各国法令に則り、2年以内の目標設定を目指し、検討を進めてまいります。2022年度は、海外製造拠点の法令に関しヒアリング・調査を開始し、目標設定に向けた取組みを進めております。
気候関連の機会の指標・目標と致しましては、当社の第9次中期経営計画(2020年度~2022年度)において、商品企画力を強化し、伸長が期待される市場への新商品投入スピードを速めていくことに注力いたしました。その中には車載市場、産業機器・エネルギー変換市場の新商品を含んでおり、第9次中期経営計画期間中に他とも合わせ、累計で38億円の営業利益創出を計画し取組み、結果41億円の利益創出を実現いたしました。
当社の事業活動におけるGHG排出については下記ページをご参照ください。
https://www.chemi-con.co.jp/company/sustainability/environment/data.html
当社の気候変動に関する指標・目標に対する実績については、下記ページをご参照ください。
(リスク関連の指標・目標)
https://www.chemi-con.co.jp/company/sustainability/environment/target.html
(機会関連の指標・目標)
https://www.chemi-con.co.jp/company/ir/library/chemi-con-report/pdf/CHEMI-CON_REPORT2022p16-p18-J.pdf