有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(係争事件)
当社及び当社の子会社であるUnited Chemi-Con, Inc.(以下「当社ら」といいます)は、米国カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所において、電解コンデンサ及びフィルムコンデンサに関する米国反トラスト法違反等について損害賠償等を求める民事訴訟の提起を受け、集団民事訴訟のクラス原告(直接購入者型・間接購入者型)とは和解しておりますが、別途、クラス原告(直接購入者型)に参加しない複数の原告との間で、当社らに対する民事訴訟が係属しており、そのうちAvnet, Inc.との民事訴訟では、2023年5月23日(米国現地時間22日)、米国カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所において、陪審から当社らに対し、89.2百万米ドルの損害を認定する評決が出されました。
同年6月10日(米国現地時間9日)には、同裁判所において、評決によって認定された上述の損害につき法定の3倍賠償の金額を計算した後に当該民事訴訟における他の被告の和解金額の合計を控除した金額である、150.677百万米ドル(約210億円)の支払を当社らに命じる旨の判決が出されました。なお、当社らが負担すべき原告の弁護士費用の負担額は、今後決定されることになります。また、本訴訟につきましては、今後控訴することも含めて検討し、別途適切に対応してまいります。
(係争事件)
当社及び当社の子会社であるUnited Chemi-Con, Inc.(以下「当社ら」といいます)は、米国カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所において、電解コンデンサ及びフィルムコンデンサに関する米国反トラスト法違反等について損害賠償等を求める民事訴訟の提起を受け、集団民事訴訟のクラス原告(直接購入者型・間接購入者型)とは和解しておりますが、別途、クラス原告(直接購入者型)に参加しない複数の原告との間で、当社らに対する民事訴訟が係属しており、そのうちAvnet, Inc.との民事訴訟では、2023年5月23日(米国現地時間22日)、米国カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所において、陪審から当社らに対し、89.2百万米ドルの損害を認定する評決が出されました。
同年6月10日(米国現地時間9日)には、同裁判所において、評決によって認定された上述の損害につき法定の3倍賠償の金額を計算した後に当該民事訴訟における他の被告の和解金額の合計を控除した金額である、150.677百万米ドル(約210億円)の支払を当社らに命じる旨の判決が出されました。なお、当社らが負担すべき原告の弁護士費用の負担額は、今後決定されることになります。また、本訴訟につきましては、今後控訴することも含めて検討し、別途適切に対応してまいります。