売上高
連結
- 2017年9月30日
- 190億6900万
- 2018年9月30日 -6.13%
- 179億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2018/11/14 13:51
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における内外経済は、日本や米国では雇用環境の改善と底堅い個人消費を背景に堅調に推移し、欧州も緩やかな回復基調で推移しました。一方、米中間の貿易摩擦に対する懸念への高まりや新興国通貨の下落など世界経済の不透明感は増しております。2018/11/14 13:51
この環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、新興国通貨安の影響等もあり、1,451億円(前年同四半期比5.5%減)となりました。セグメント別内訳は、コンシューマが1,236億円(前年同四半期比5.3%減)、システムが178億円(前年同四半期比6.5%減)、その他が36億円(前年同四半期比5.7%減)となりました。
時計は第1四半期に引き続き「G-SHOCK」の初号機5000シリーズ初のフルメタル仕様モデル『GMW-B5000』などの新製品が国内を中心に好調に推移しました。また、中国でも「G-SHOCK」が引き続き好調に推移しました。電卓は海外で学生向けに関数電卓が好調に推移し、今後拡大が期待できるインドネシアとの関係も強化しました。