- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その他…………成形部品、金型等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/29 16:06- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/29 16:06- #3 事業等のリスク
(14) 戦争、テロ、感染症等の要因による社会的混乱
戦争やテロなど当グループによるコントロールができない事態によって、当グループの各種設備や生産拠点等が壊滅的な損害を被る可能性があります。この場合は、当グループの生産体制等に影響を与え、生産・出荷の遅延、営業活動の停滞などにより、売上高が減少し、また、修繕や代替の為に多大な費用を要する可能性があります。
当該リスクが顕在化する可能性は常にあり、特に昨今、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の通り、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により、個人消費や企業の生産活動を中心に景気が低迷し、今後の業績に更に悪影響を及ぼす可能性があります。感染拡大の防止策や、各種政策の効果により、徐々に市況は回復していくと見込んでおりますが、当該リスクへの対応については、今後さらに1~2年は新型コロナウイルス感染症の影響が続くと想定し、状況に応じて臨機応変な対応に努めるなど、リスク管理を行ってまいります。
2021/06/29 16:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。2021/06/29 16:06 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 北米のうち、米国は24,612百万円です。
3 アジアのうち、中国は38,993百万円です。2021/06/29 16:06 - #6 役員報酬(連結)
・業績連動報酬等に関する事項
業績連動報酬としての賞与については、連結売上高と連結営業利益を主な指標としています。この理由は、業績伸長を図るための経営努力の結果を、最もよく反映する指標であると考えるためです。具体的には、各事業年度の連結売上高と連結営業利益の目標達成度及び実績額等を基礎に、事業実態等の定性的要素も加味し決定しています。なお、当事業年度の役員報酬の指標とした連結売上高は目標2,200億円に対し実績2,274億円、連結営業利益は目標140億円に対し実績153億円でした。
・非金銭報酬等の内容
2021/06/29 16:06- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
同氏は公益社団法人企業メセナ協議会、公益財団法人新国立劇場運営財団の業務執行者でありますが、当社と各法人との間には特別の関係はありません。
また、同氏は2014年3月まで花王株式会社の取締役 取締役会会長を務めておりました。同社は当社製品の販売先でありますが、その取引規模は当社の連結売上高の1%未満(2021年3月期実績)であり、社外取締役の独立性に影響を及ぼすような重要性はありません。
以上のことを総合的に勘案した結果、同氏は一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断しております。なお同氏は、東京証券取引所の定めに基づき届け出た独立役員であり、独立性を有していると考えております。
2021/06/29 16:06- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ポテンシャルの大きい中国及びアジア・新興国市場に注力し、重点的な戦略投資の
実施や「G-SHOCK」の認知度向上により更なる売上高拡大を図ります。
2)教育事業・・・・・学校向けに電子辞書、関数電卓、学習Webアプリサービスをご紹介する「GAK
2021/06/29 16:06- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)経営成績
当連結会計年度における売上高は2,274億円(前期比19.0%減)、営業利益については153億円(前期比47.1%減)、売上高営業利益率は前期比3.6ポイント減の6.8%となりました。また経常利益は163億円(前期比42.7%減)となりました。
税金等調整前当期純利益は179億円(前期比35.2%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は120億円(前期比31.7%減)、1株当たり当期純利益は49円52銭(前期比22円71銭減)となりました。
2021/06/29 16:06- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
主な変更点としては、「コンシューマ」を「時計」及び「コンシューマ」に区分いたします。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/29 16:06- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債務である支払手形及び買掛金、未払金は、1年以内の支払期日であります。
営業債務、未払金、借入金は、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)に晒されておりますが、当グループでは、手元流動性を連結売上高の一定以上に維持することなどにより管理しております。
デリバティブ取引は、外貨建債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引、借入金に係るキャッシュ・フローの固定化を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジの有効性の評価方法等については、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 (7) 重要なヘッジ会計の方法」に記載のとおりであります。デリバティブ取引の執行・管理については、社内規程に則っており、当該規程では、デリバティブ取引の管理方針、利用目的、利用範囲、組織体制、業務手続及び取引相手方の範囲に関する事項が規定されており、相互牽制機能が働くような実施体制及び報告体制を整備しております。
2021/06/29 16:06- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 104,956百万円 | 80,612百万円 |
| 仕入高 | 133,671百万円 | 103,836百万円 |
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